【PMO事例】「手が回らない提案」を止めない。外部の“右腕”で前に進めた話
■ 導入
やれる人はいる。
でも、その人の手が空いていない。
👉 そんな状態、ありませんか?
■ 背景
営業提案業務
・提案資料作成
・クライアント対応
・社内調整
👉 本来は社内で完結できる領域
■ 課題(ストーリー化)
例えばこんな状況です。
・担当者はメイン業務でほぼ埋まっている
・合間で提案を進めるが、中断が続く
👉 着手しては止まる
さらに、
・クライアントから問い合わせ
・すぐ返したいが対応できない
👉 タイミングを逃す
そして、
・細かく指示を出す時間はない
・でも放置はできない
👉 結局、進まない
■ 打ち手
👉 外部に“推進できる右腕”を置く
・意図を踏まえた顧客対応/社内調整
・要点を押さえた報連相
・指示待ちではなく、次に進める動き
👉 “代わりにやる”ではなく、“前に進める”
■ 結果
・提案が止まらない
・クライアント対応が滞らない
・担当者は意思決定に集中
👉 流れが維持される状態へ
■ 本質
👉 止まる原因は能力ではなく、
👉 「前に進める役割が不在」なこと
🔥 ■ 外部リソースへの任せ方
このケースでは、こう任せています。
・最初に「提案の目的」と「大枠の方針」だけ共有
・日々の進め方や対応判断は任せる
・節目だけ確認(方向ズレ防止)
👉
逐一指示は出さない
でも、丸投げもしない
例えば👇
・顧客からの問い合わせ
→ 内容を整理して一次回答まで実施
→ 判断が必要なポイントだけエスカレーション
・資料作成
→ 叩き台まで自走
→ 最終判断だけ依頼
👉
“判断だけ戻す”運用
■ まとめ
スキルが有る人はいる。
でも、その人が常に動けるわけではない。
👉 そんな時は、“止めないための右腕”を置くという選択もあります
整理されていなくても大丈夫です。
そのままの状態から、一緒に前に進めます。
話してみたい方は、気軽にご連絡ください
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