【BPO事例】「ずっと張り付く必要ある?」システム監視を“専任なし”で回すという選択
■ 導入
毎日必要。
でも、ずっと張り付くほどではない。
👉 そんな業務、ありませんか?
■ 背景
社内システム監視
・定期チェック
・異常時対応
・365日体制
👉 止められないが、発生頻度は低い業務
■ 課題(ストーリー化)
例えばこんな1日です。
・朝、ログ確認。問題なし
・昼、定時チェック。問題なし
・夕方、もう一度確認。問題なし
👉 1日で対応したのは“数分”
それでも、
👉 1日分の人件費は発生している
さらに、
・担当者が不在になると対応が止まる
・引き継ぎも難しい
👉 専任なのに不安定
■ 打ち手
👉 専任を置かない設計(シェアード体制)
・複数業務と組み合わせる
・時間帯で役割分担
・異常時のみ対応
👉 “張り付かない監視”
■ 結果
・抜け漏れ低減
・安定性向上
・コスト最適化
👉 専任よりも安定する状態へ
■ 本質
👉 安定は専任ではなく仕組みで作る
🔥 ■ 外部リソースへの任せ方
このケースでは、こう任せています。
・監視対象とチェック項目だけ定義
・チェック手順とエスカレーション基準を外部で設計
・実行は複数メンバーで分担
👉 “張り付く役割”を持たせない
その上で、
・定時チェックは時間で割り当て
・異常時のみ即時エスカレーション
👉 判断は上に、対応は分散
例えば👇
・通常時
→ 決まったタイミングでチェック
→ 問題なければ即終了
・異常時
→ その場で一次対応
→ 必要な場合のみ上位へ連携
👉
“常時監視”ではなく“必要時対応”に切り替える
■ まとめ
「何も起きない時間」に、
コストを払い続けていないか。
👉 その前提を変えるだけで、運用は大きく変わります
話してみたい方は、気軽にご連絡ください
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