ショート動画を通じて、企業のビジネス成長をサポートする仕事
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どうも!内山平祐です。
「ショート動画って、バズれば終わりじゃないの?」
そう思っている方に、一度だけ聞いてほしい話がある。
独立してショート動画の制作を専門にするようになってから
企業のブランディング案件に関わる機会が増えた。
最初の打ち合わせで、多くのクライアントが口にするのは「バズりたい」という言葉だ。気持ちはわかる。でも、バズることとビジネスが成長することは
必ずしもイコールじゃない。
再生数が伸びても、商品が売れなかった。
問い合わせが増えなかった。そういう事例は実際にある。
理由はシンプルで、「誰に届いたか」が設計されていないからだ。
ショート動画でビジネス成長を狙うなら、バズを目的にするのではなく
「届けたい相手に、届けたいメッセージが届く動画」を作ることが先にある。
テレビ制作会社での番組編集、広告映像制作の経験から学んだのは
映像には「設計」が必要だということだ。
誰に見せるか、どんな感情を動かすか、その先にどんな行動を促すか。
この設計がある動画とない動画では、ビジネスへの貢献度がまったく変わる。
今手掛けている企業ブランディングや教育系コンテンツも
制作の前に必ずこの設計から始める。
一過性の流行で終わらない動画を作ることが、結果としてクライアントのビジネス成長につながると信じているから。
Wantedlyを通じて、動画の可能性を本気で活用したい企業や方と出会えたら嬉しいです。