映像クリエイターという仕事が、自分自身を成長させてくれた
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どうも!内山平祐です。
映像クリエイターとして仕事を続けてきて思うのは
この仕事は「映像を作る仕事」であると同時に
「自分自身を磨き続ける仕事」でもあるということです。
テレビ制作会社で番組編集に携わっていた頃は
とにかく技術を身につけることに必死でした。
編集ソフトの操作、映像のテンポ、音楽との組み合わせなど、毎日が学びの連続でした。その後、広告映像制作の現場では「伝える」だけではなく
「人の心を動かす」ことの難しさを数多く経験しました。
現在はショート動画を中心に、企業のブランディングや
教育コンテンツの制作を行っています。
短い時間の中で価値を伝えるには、映像技術だけでは足りません。
クライアントが本当に届けたい想いや、その先にいる視聴者が何を感じるのかまで
考える必要があります。
だからこそ、この仕事を続けるほど自分自身の視野も少しずつ広がっていると感じます。
以前は「どう作るか」を考えることが中心でした。
しかし今は、「なぜ作るのか」「誰のために作るのか」という問いを大切にしています。
この視点を持つようになってから映像だけではなく、人との向き合い方も変わりました。
打ち合わせでは相手の話を最後まで聞くことを意識し
制作中も「自分が作りたい映像」ではなく、「相手に必要な映像」を
考えるようになりました。その積み重ねが信頼につながり
新しいご縁をいただける機会も増えてきたように思います。
映像制作は一人で完結する仕事ではありません。
クライアント、出演者、スタッフなど、多くの人と協力しながら
一つの作品を完成させます。
その過程で自分の考えだけでは気づけなかった価値観や発想に出会えることも
この仕事の大きな魅力です。
映像クリエイターという肩書きは、作品を生み出すための役割ではありますが
それ以上に人として成長するきっかけを与えてくれる仕事だと感じています。
これからも技術だけを磨くのではなく、経験や対話を重ねながら
本質的な価値を届けられる映像を作り続けたい。
そして一つひとつの仕事を通して、自分自身も
少しずつ成長し続けていきたいと思っています。