事業を通じて人の可能性を広げたいと思った理由
私はこれまで約30年にわたり事業を続ける中で、
「事業とは人の可能性を広げるものだ」と考えるようになりました。
1995年に独立して以来、不動産や投資を中心に事業を続けてきました。
最初は正直に言えば、「事業=利益を生むもの」という感覚が強かったと思います。
ただ、長く続けていく中で、少しずつ考え方が変わっていきました。
多くの人や企業と関わる中で気づいたのは、
環境や機会が変わるだけで、人は大きく成長する
ということでした。
本来能力があるのに、それを発揮できていない人もたくさんいます。
逆に、少しのきっかけや支援で人生が変わる瞬間も何度も見てきました。
その経験から、
事業はお金を生むためだけのものではなく、
人の可能性を広げるものでもある
と思うようになりました。
現在は、不動産・投資分野に加えて、
・外国人材教育や就労支援
・地域創生プロジェクト(奄美大島など)
・新しい事業モデルの構築
といった領域にも取り組んでいます。
分野は違っても、共通しているのは、
人と人をつなぐこと
企業と社会をつなぐこと
地域と未来をつなぐこと
だと感じています。
私が事業で一番やりがいを感じる瞬間は、
誰かの可能性が広がる瞬間に立ち会えたときです。
それは社員かもしれないし、パートナーかもしれないし、地域の人かもしれません。
事業を通じて、人の人生や選択肢が広がる。
それが自分にとっての原動力になっています。
これからも、新しい挑戦を続けながら、
人・企業・地域をつなぐ価値創造
を実現していきたいと思っています。
まだ形になっていない可能性を、事業という形で現実にしていく。
それが自分の役割だと考えています。
共創できる仲間や、新しい挑戦をしたい方と出会えることを楽しみにしています。