売上はどう作る?0→1で事業を伸ばす力を、社長直下で叩き込まれた話
「正直、最初は何もできませんでした。」
今でこそ、営業・マーケ・企画・運営まで一気通貫で担当していますが、入社当初は“正解のない仕事”に戸惑う毎日でした。
マニュアルもなければ、成功事例もない。
あるのは「どうやったら売上が伸びるかを自分で考えろ」という環境だけ。
■ 0→1の環境で求められたこと
私が所属しているのは、留学・英語教育事業を展開するベンチャー企業。
特に新規事業として立ち上げた「国内英語キャンプ」は、まさに0→1のフェーズでした。
・どんなサービスなら売れるのか
・ターゲットは誰か
・どうやって集客するのか
・どうすれば満足度を上げられるのか
すべてを自分で設計し、実行する必要がありました。
■ 社長直下で叩き込まれた「考え抜く力」
この環境で最も鍛えられたのは、
「自分で考え抜いて、結果を出す力」です。
社長からは常に問いを投げられました。
「それはなぜ?」「本当にそれが一番いいの?」「数字で教えて」
感覚ではなく、
数字・顧客視点・再現性まで落とし込むことが求められました。
■ 泥臭い営業から、仕組み化まで全部やった
実際に担当してきた領域は、
営業・マーケ・企画・運営すべてです。
・SNS(Instagram / TikTok)での集客導線設計
・問い合わせ→説明会→成約までの営業フロー改善
・Webサイト改善(CV率向上)
・旅行代理店・学校への法人営業
・現場運営・顧客満足度向上施策
さらに、新規開拓においては
ゼロから営業基盤を構築しました。
・全国の私立学校を対象に、数千件規模の営業リストを自作
・DM(ダイレクトメール)の企画・発送
・テレアポによるアポイント獲得
・商談〜受注まで一貫して担当
ただ数をこなすのではなく、
「どのターゲットに刺さるか」
「どの順番で接触すべきか」
「どの訴求なら反応が上がるか」
を考えながら、仮説検証を回し続けました。
■ 売上につながる“再現性”を作る
この経験を通じて得たのは、
単発の成功ではなく、“売上を作る再現性”です。
・集客導線を設計する
・営業プロセスを改善する
・数字をもとに意思決定する
この一連の流れを自分で回せるようになったことで、
どんな環境でも成果を出せる手応えを得ました。
■ 今後やりたいこと
今後はこの経験を活かし、
より大きな市場・より成長スピードの速い環境で挑戦したいと考えています。
単なる営業ではなく、
「売れる仕組みを作り、事業を伸ばす側」として価値を出したい。
0→1、1→10と事業を伸ばしていく過程にコミットしながら、
自分自身の市場価値もさらに高めていきたいと考えています。