雲の中に浮かぶベッドから始まった、世界観重視のMV制作
今回は趣味制作として、
雲の中に浮かぶ女の子をテーマにしたMVを3日かけて制作しました。
最初に浮かんだのは、
雲の中にベッドが浮かんでいて、
その中で女の子がゆっくり感情を揺らしているような映像です。
ただ「かわいい映像」にするだけでは弱いと思ったので、
夢の中のようなやわらかい空気感の中に、
少しずつ気持ちが動いていく感じを入れたいと思いながら組み立てました。
今回の制作では、
画像生成、動画生成、音楽制作、テロップ、編集まで一貫して行っています。
リップシンクにはAIを活用しつつ、
映像全体の雰囲気から浮かないように細かく調整しました。
特に意識したのは、
1枚のきれいな絵で終わらせず、空気や感情の流れが見える作品にすることです。
雲のふわっとした軽さや、
女の子の繊細な表情、
映像と音の温度感がずれないように、
細かい部分を何度も見直しながら仕上げました。
趣味制作ではありますが、
頭の中にある曖昧なイメージを、
映像・音楽・演出まで含めて形にしていく工程は、
自分の表現の土台になる部分だと改めて感じました。
AIを使うと表現の幅は広がりますが、
それだけで作品になるわけではなく、
最終的には「どういう空気を伝えたいか」が大事だと思っています。
今回のMVも、
ただ技術を試すためではなく、
見た人にやわらかい余韻が残るような作品を目指して制作しました。
こちらからご覧ください。
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https://x.com/aisukinahito/status/2042576715084632539?s=20