これまで と これから
私は、評価されるためではなく、仲間や自分自身が納得できる仕事をしたいと考えています。
新卒で入社した企業では営業職として、お客様への商品提案や勉強会・展示会での商品説明を担当してきました。営業活動を行う中で大切にしていたのは、相手に合わせて「わかりやすく伝える」ことです。専門知識のない方にも理解していただけるよう、言葉選びや説明の順序を工夫しながら、商品の価値を伝えることを心がけてきました。
その後は営業サポートとして、営業担当者の支援や業務改善、社内調整に携わりました。営業経験を活かし、相手の立場や状況を想像しながら、求められていることに+αで応えることや、必要な情報を整理して伝えることを意識して取り組んできました。
こうした経験を通じて、私はこれまで一貫して「相手が本当に求めているものは何か」を大切に考えながら、価値あるモノやコトを 相手に伝わる形に翻訳することに大きなやりがいを感じていることに気づきました。
一方で、仕事をする中で「何を伝えるか」も同じくらい大切だと感じるようになりました。だからこそ、これからは自分自身が 理念や価値に共感できるモノやコトに携わり、その魅力をより多くの人へ届けたいと考えています。
そこで 人に魅力を届けるための手段や表現の幅を広げたいと考え、職業訓練校では マーケティングとWebデザインを学び、ユーザー視点を大切にした戦略立案やデザイン制作に取り組みました。
これからはマーケティングやデザイン、WebやSNSの力を活用しながら、理念や価値に共感できるサービスを、必要とする人へ伝わる形で届ける仕事に挑戦したいと考えています。