8月21日、アクティブスクエア大東にて「第二回関西夏ロボットコンテスト」が開催されました。
関西春ロボコン(春ロボ)では40チームが出場する一方、関西夏ロボコン(夏ロボ)では6チームが出場しました。今回の競技は「ウナギ祭り」。ウナギを模したワークをロボットでつかみ、かごに向かって投げ入れるという、春ロボと比較しても非常に難易度の高い競技でした。
私たちは、大会のルールが公開されてから約5か月間、この大会に向けてロボットの設計・製作・プログラミングに取り組んできました。
特に大会直前の1〜2週間は、朝から日をまたぐ時間までチームメンバーと開発を続けました。思うようにロボットが動かなかったり、プログラムにエラーが発生したりと、何度も壁にぶつかりましたが、「大会で勝つ」という目標に向かって、チームで試行錯誤を重ねました。
そして迎えた大会当日。私たち立命館大学は、京都テクノロジー専門学校、京都工芸繊維大学と対戦しました。
結果は、2試合とも敗戦。
悔しい結果となりましたが、約5か月間の活動を振り返ると、技術面だけでなく、日々の進捗状況を共有することの重要性、チーム内で協力して課題を解決する力、プログラムにエラーが発生した際に原因を考え、試行錯誤しながら解決することなど、多くのことを学ぶことができました。
そして何より、長期間にわたってチームメンバーと互いに切磋琢磨し、一つの目標に向かって粘り強く取り組む力を身につけることができました。
今回は満足のいく結果を残すことができませんでしたが、この経験を次の大会につなげていきたいと思います。
来月には「キャチロボ」が控えています。
夏ロボで得た経験と悔しさを糧に、次こそは結果を残せるよう、これからもチーム一丸となって頑張ります!