バラバラだった僕のキャリアが、Web制作で一本につながった話
※サムネイルはAI生成です。「なんでWeb制作なの?」
転職活動をしていると、よくこう聞かれます。
たしかに僕の経歴は、人から見るとバラバラに見えるかもしれません。
もともと私は大学生の頃、
専門学校の非常勤講師兼ベーシストとして音楽の世界にいました。
その後、インサイドセールス、eスポーツのコーチング、採用、ECサイトの受注業務(BPO)など、ジャンルの違う仕事を経験してきました。
一見、共通点がないように見えるこの道のり。
でも振り返ってみると、全部つながっていました。
音楽でやっていたのは「自分の表現を、人に届けること」。
講師やコーチングでやっていたのは「相手が分かるように、伝えること」。
採用やEC業務でやっていたのは「お客さんやビジネスの課題と向き合うこと」。
この3つ——「表現する」「伝える」「課題を解決する」——が全部詰まっているのが、Web制作でした。
きっかけは、
職業訓練校でHTML / CSS / JavaScriptやFigma、Adobeのツールを学んだことです。
手を動かしてサイトが形になっていく感覚に、
昔バンドで曲を作っていた時と同じワクワクを感じました。
ただ、ひとつ大きく違ったことがあります。
Webは「見た目のかっこよさ」だけじゃなくて、
「この情報をどう見せれば、見た人が動いてくれるか」
という設計がすごく大事だということ。
これって、まさに僕がずっとやってきたことそのものでした。
今は週3日のアルバイトと並行して、
LP(ランディングページ)やコーポレートサイトの個人制作に取り組んでいます。
ポートフォリオには、カフェのLPやクリスマスイベントのLPを掲載中です。
👉 ポートフォリオ:https://portfolio-hirojp.netlify.app/
これからは、ただ「言われたものを作る」だけじゃなくて、
お客さんの伝えたいことを一緒に整理して、
見た人の心が動くWebを作れる人になりたい。
バラバラに見えた経験を全部活かせるこの仕事を、本気でやっていきます。