求人を見て、
「私にできるかな。」
「実務経験が足りないかもしれない。」
「応募してもいいのだろうか。」
そんなふうに、応募ボタンを押せずに画面を閉じた経験はありませんか?
実は、私も何度もありました。
「できそう。でも経験がない。」
「考え方は分かる。でも実績がない。」
「応募したい。でも自信がない。」
そんな葛藤を繰り返しながら、私はたくさん学び、たくさん悩み、小さな挑戦を積み重ねてきました。
その中で気づいたことがあります。
仕事は、「できる・できない」で選ぶものではなく、「どこへ向かいたいか」で選ぶものだ。
もちろん、今の自分ではまだ力不足の仕事もあります。
でも、だからといって挑戦を諦めるのではなく、「この経験が、自分の目指す未来につながるだろうか」という視点で仕事を選ぶようになりました。
その考え方に変わってから、不思議と目の前の仕事への向き合い方も変わりました。
私は採用の仕事に携わる中で、いつも大切にしていることがあります。
会社は、人でできています。
だから私は、「採用」を人を増やす仕事ではなく、未来の組織をつくる仕事だと思っています。
企業には、それぞれ大切にしている価値観があります。
そして、応募者一人ひとりにも、「こんな働き方がしたい」「こんな人になりたい」という想いがあります。
採用とは、その想いと想いをつなぐ仕事です。
だから私は、スキルや経験だけではなく、「この方はどんな未来を描いているのだろう」という視点を大切にしています。
もし今、このページを見ながら応募を迷っている方がいたら、お伝えしたいことがあります。
完璧な人なんていません。
私自身も、迷いながら、一歩ずつ経験を積み重ねてきました。
だからこそ、応募という一歩を踏み出す勇気の大きさを知っています。
あなたがこれからどんな未来を描きたいのか。
ぜひ、その想いを聞かせてください。
面接ではなく、未来について話す時間として、お会いできることを楽しみにしています。