仮説が当たる瞬間があるから、マーケティングはやめられない
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杉本有司と申します。
マーケティングの面白さは何ですか、と聞かれたら
私は迷わず「立てた仮説が形になった瞬間です」と答えます。
SNS運用では正解が最初から用意されていることはほとんどありません。
投稿内容、構成、デザイン、投稿時間、ターゲット設定など
さまざまな要素を組み合わせながら、「こうすればきっと伝わるはずだ」という仮説を
立てて実行していきます。
もちろんすべてが思い通りにいくわけではありません。
期待した反応が得られないこともあれば、予想外の投稿が大きく伸びることもあります。そのたびにデータを分析し改善点を見つけ、新しい仮説を立てて挑戦する。
その繰り返しがマーケティングという仕事の本質だと感じています。
だからこそ自分が考えた仮説通りにユーザーの反応が動いた瞬間は
本当に嬉しくなります。
数字が伸びたこと自体ももちろん喜びですが、それ以上に
「ユーザーの行動を正しく理解できた」という実感が得られることが
この仕事の醍醐味です。
その積み重ねがクライアントの認知拡大や採用、売上、ブランディングといった
本質的な成果につながっていく。
だから私は目先の数字だけではなく、その先にある事業成長まで
意識して施策を考えるようにしています。
マーケティングは感覚だけでも、データだけでも成立しません。
ユーザーへの理解と論理的な分析、その両方を行き来しながら
最適解を探していく仕事です。
だからこそ飽きることがありません。同じ案件は一つとしてなく
新しい業界、新しいターゲット、新しい課題と向き合うたびに新たな学びがあります。
これからも一つひとつの仮説を丁寧に積み重ねながら、クライアントの成長に
貢献していきたいと思っています。そしてその挑戦を楽しみ続けられることが
この仕事を好きでいられる一番の理由なのだと感じています。