クライアントと一緒に成長できる仕事に出会えた幸運
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杉本有司と申します。
「仕事は一人で成果を出すもの」というイメージを持っていた時期がありました。
しかしSNS運用代行やマーケティング支援を続ける中で
その考えは大きく変わりました。
今ではクライアントと一緒に成長できることこそ
この仕事の一番の魅力だと感じています。
私が支援しているのは、単なるSNSアカウントではありません。
その先にある事業やブランド、そして挑戦そのものです。
だからこそ初めてお話をするときには、サービスの内容だけでなく
「なぜこの事業を始めたのか」「どんな未来を目指しているのか」
という部分を丁寧に伺うようにしています。
運用を始めると、思い通りにいくことばかりではありません。
反応が伸びない投稿があれば、仮説を立てて改善し新しい企画を試しながら
少しずつ前進していきます。
その過程をクライアントと共有し、一緒に悩み、一緒に喜べる関係性が築けることは
この仕事ならではの価値だと思っています。
印象的なのは最初はSNSに苦手意識を持っていた方が、発信を続ける中で自信を持ち
自らアイデアを提案してくださるようになる瞬間です。
数字の改善ももちろん嬉しいですが、それ以上にクライアント自身が
前向きに挑戦できるようになる姿を見ると、大きなやりがいを感じます。
私自身も、多くのクライアントとの出会いを通じて成長してきました。
業界ごとに異なる価値観や課題を知ることで、新しい視点を学び
自分の提案の幅も少しずつ広がっています。
支援する側でありながら、実は支えられている場面も少なくありません。
これからも「数値を伸ばすこと」だけを目的にするのではなく
その先にある事業の成長やブランドづくりに寄り添いながら
一緒に未来をつくるパートナーでありたいと思っています。
クライアントと同じ方向を見て歩み続けられることが
この仕事に出会えた何よりの幸運です。