前職の後輩の突然の訃報をきっかけに、
「限りある時間を、どう生きるのか」を改めて考えました。
写真家・森山大道さんの
「過去はいつも新しく、未来は常に懐かしい。」
という言葉。
そして、
「起業は生き方そのもの」
「人が組織を使う時代」
という言葉から考えた、仕事と人生の関係。
会社員でも、フリーランスでも、経営者でも。
肩書きや働き方そのものが答えなのではなく、
「自分は何をしていると嬉しいのか」
「誰と、どんな時間を過ごしたいのか」
を、自分なりに選び続けることなのかもしれません。
会える人に会いに行く。
見たい景色を見る。
好きなことを選び、誰かと笑う。
そんな今の自分の人生観について、少し個人的な文章を書きました。