2025年5月にOdol合同会社を設立して、約1年半。
1期目は、企業の営業・事業開発支援を中心に、まずは会社として利益を残すことを目標に走り続けてきました。
その収益をもとに、沖縄・那覇に小さな滞在拠点「SAION HOUSE」を立ち上げることもできました。
一方で、仕事が増えるほど、自分が本当に挑戦したかったことに使える時間がなくなっていく。そんな葛藤も感じるようになりました。
そこで2期目は、仕事の受け方を大きく変えてみることに。
企業の事業づくりにより深く伴走しながら、自分自身も事業を育てていく。まだ試行錯誤の真っ只中ですが、事業を発注する側になって初めて気づいたこともたくさんあります。
働いた時間よりも、どんな価値を残せたか。
会社の売上を増やすことだけでなく、心が躍る出会いや体験、挑戦が生まれる循環をつくりたい。
そんな想いと、働き方を変えたことで見えてきた現実について、noteに書きました。
同じように事業づくりに向き合う方や、仕事と暮らしのあり方を模索している方に読んでもらえたらうれしいです。
▼ 走り続けることだけが、前に進むことじゃない。——法人2期目、僕が働き方を変えた理由