HRD | Lupinus
Lupinusが開発した人材育成管理アプリ「HRD」のランディングページです。社内のスキルマップ管理や育成状況の一元化、評価運用の効率化を実現します。自社に合わせたシステム開発の相談やカスタマイズ、導入費用についてのご相談もこちらからお気軽にどうぞ。
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はじめまして、石井です。 現在はノーコードツール「Bubble」を使い、個人でWebアプリケーションの開発を行っています。
今回、私がこれまでの技術探求の集大成として開発した「HRD(Human Resource Development:人材開発)アプリ」をご紹介させてください。
一見、技術的な興味だけで作ったように見えるかもしれませんが、このアプリの背景には、私がかつて別業界で泥臭く組織に向き合っていた「実体験」が深く関わっています。
私は以前、ITとは異なる業界で「生産管理」の仕事に就いていました。日々、プロセスの無駄を省き、どうすれば効率よく現場が回るかという「業務改善」の視点を徹底的に叩き込まれた期間です。
同時に、チームを率いる立場として「人材管理」や「後輩の教育・育成」にも深く携わってきました。
その中で、常に感じていた強い課題感がありました。 「現場の業務改善を成功させるのも、失敗させるのも、結局は『人』である」ということです。どれだけ優れたマニュアルや仕組みを作っても、それを使う人間の習熟度やモチベーション、適切な配置が伴わなければ、本当の改善には繋がらない。しかし、その「人の成長や状態」を可視化し、業務改善と連動させるツールは、現場にはなかなか存在しませんでした。
「もっと現場のリーダーが、直感的に人の成長と業務のプロセスを管理できるツールがあればいいのに……」
この時のリアルな悩みと気づきが、現在の私の開発の原点になっています。
その後、私はノーコードツール「Bubble」と出会いました。コードを書かずに、頭の中にある理想のシステムを圧倒的なスピードで形にできる可能性に魅了され、気がつけば独学で5年間、狂ったようにBubbleを触り続けていました。
これまで誰かに売るための開発ではなく、純粋に「技術で何ができるか」を検証するインプットの期間が続きましたが、基礎理論から外部API連携、データベース設計までを一通り実装できるようになった今、私は「あの頃、現場で本当に欲しかったツール」を自分の手で形にすることを決めました。
そうして生まれたのが、この「HRDアプリ」です。
私が生産管理時代に培った「業務改善のロジック」と、人材管理時代に実践してきた「人を育てるノウハウ」。この2つを、5年間磨いたBubbleの技術で1つのシステムに落とし込みました。
正直にお伝えすると、このHRDアプリは私の「研究開発」の成果物であり、まだ実際の顧客に販売し、商用運用した実績はありません。
しかし、現場のリアルな課題感(ドメイン知識)からスタートし、それを形にするためのデータベース設計や仕様定義、実装までを、誰の手も借りずに一人でやり遂げたという自負があります。
これからは、この自走力をベースに、実際のビジネスの現場で「ユーザーの声」を聴きながら、プロダクトをより実用に耐えうるものへブラッシュアップしていくフェーズに挑戦したいと考えています。
そんな企業様やチームの皆様、ぜひ一度、私の作ったアプリをご覧いただき、お気軽にお話しさせていただけますと幸いです!