公開配布モデルを Unreal Engine に導入し、表情とアニメーションを反映できるところまで試してみました。
プログラムを書くことだけでなく、キャラクターが実際に動き、表情を持ち、画面の中で存在感を出すところまでつなげていく。
そういう制作フロー全体を理解したいと思い、少しずつ検証しています。
実際に触ってみると、VRMモデルの自動生成されたボーン設定やリグまわりは、モデルごとの差異が出やすく、そのままでは安定して扱いにくい部分もありました。今後は、インポート後の確認項目や修正手順を整理し、複数モデルでも再現しやすいワークフローにしていきたいです。