仕事をしていると、新しいことに挑戦する場面がたくさんあります。
初めて使うツール。
これまで経験したことのない企画。
新しいSNSや発信方法。
そんなとき、以前の私は「もう少し調べてから始めよう」と考えることが多くありました。
もちろん、準備は大切です。
でも最近は、「まずやってみる」ことも同じくらい大切だと感じています。
やってみなければ分からないことがある
広報の仕事には、必ず成功する方法があるわけではありません。
時間をかけて考えた投稿より、何気なく発信した内容の方が多くの人に届くこともあります。
逆に、「これはきっと反応がある」と思った企画が、想像したほど届かないこともあります。
だからこそ、小さく試して、その結果から考える。
そして、改善してもう一度試す。
この繰り返しを大切にしています。
失敗ではなく、次のヒント
新しいことに挑戦すると、思い通りにいかないこともあります。
以前はそれを「失敗」と考えていました。
でも今は、少し考え方が変わりました。
うまくいかなかった理由が一つ分かれば、それは次の挑戦に使えるヒントになります。
仕事に限らず、英語学習も似ているのかもしれません。
自分に合わなかった勉強法が分かったなら、別の方法を試せばいい。
続かなかったなら、続けやすい形に変えればいい。
最初から正解を見つける必要はありません。
変化を楽しめる人でありたい
教育も、広報も、これからさらに変化していくと思います。
新しいサービスが生まれ、新しい技術が登場し、人々の学び方や情報との接し方も変わっていくでしょう。
だからこそ、「今までこうだったから」にとらわれず、新しいことを面白がれる人でいたいと思っています。
分からなければ調べる。
興味を持ったら試してみる。
うまくいかなければ改善する。
そんな小さな挑戦を重ねながら、自分自身の仕事の幅も広げていきたいです。
須原 靖明