「次に何をすべきか」を、10秒で見える形に
仕事で「次に何をすべきか」を決めるために、
どれくらいの時間を使っていますか?
議事録を探し、メールを確認し、
Slackの過去のやり取りをさかのぼる。
そこで見つけた断片的な情報を、
最後は自分の頭の中でつなぎ合わせ、
プロジェクト全体の流れを組み立てる。
多くの仕事では、判断や行動そのものよりも、
判断に必要な情報を探して整理することに、
多くの時間が使われています。
情報は存在している。でも、つながっていない
たとえば、こんな状況があります。
議事録は共有フォルダにある一方で、
次にやるべきことは個人のメモに残っている。
見積書を提出してから2日間、
顧客へのフォローが行われていない。
顧客から価格について質問が来ているものの、
誰が対応するのか決まらないまま止まっている。
自分が休んでいる間に、
他のメンバーがプロジェクトを
どこまで進めたのか分からない。
一つひとつの情報は存在しています。
しかし、情報が異なるツールや担当者に分散しているため、
全体として何が起きているのかが見えません。
部門をまたぐと、さらに複雑になる
営業担当者は、
「顧客とはすでに話がまとまっていて、
来週までにサンプルが必要です」
と伝えています。
一方、開発チームは、
「デザインチームから設計書が届かなければ、
開発を始められません」
と考えています。
しかし、デザインチームは、
「いつまでに提出するのか、
具体的な連絡を受けていません」
その結果、誰かが各部門を回り、
状況を確認し、返信を待ち、
情報を一つずつ整理しなければなりません。
本来はプロジェクトを前に進めるための時間が、
確認とコミュニケーションだけで
消費されてしまいます。
Lyqaが目指していること
Lyqaは、Slack、Notion、メール、議事録などに
分散している情報をAIでつなぎ、
「何が起きたのか」
「現在どのような状態なのか」
「何が止まっているのか」
「次に誰が何を判断・対応すべきなのか」
を、約10秒で、問題の全体像を見るプロダクトです。
現在、初期ユーザーを募集しています
現在、実際の業務データを使いながら、
情報同士の関連性や継続性を
どこまで正確に判断できるか、
検証を進めています。
特に、
・複数のプロジェクトを同時に管理している方
・SlackやNotionに情報が分散しているチーム
・部門間の確認や進捗把握に時間がかかっている方
・自分が不在の間の変化をすぐに把握したい方
に、Lyqaを試していただきたいと考えています。
実際の仕事で困っていることを伺いながら、
一緒に検証し、改善していきたいです。
興味を持っていただけた方は、
ぜひお気軽にご連絡ください。