今の環境に入社したばかりの頃
右も左も分からなくて、「私、本当にここでやっていけるんかな。」
そんな不安を抱えたまま、初めてのイベントを迎えました
今までの私は、何かを始めても「できるかな」より先に、
「できなかったらどうしよう」と考える人でした
だから、その日も少し緊張していた笑
そんな私に声をかけてくれたのが、東京のリーダーでした。
何気ない会話をして、ケーキの生クリームを買いに行く時も一緒についてきてくれた
ただ一緒に買い物をしただけ。
でも、あの時の私には、「ちゃんと見てくれている人がいる」そんな感覚がありました。
そして、その帰りに言われた一言
「リーダーになったら、東京で美味しいものをご馳走するよ。」
私は、その言葉がすごく嬉しかった!!
それまでの人生は、目の前のことを頑張るのに必死で、
その先にある未来を楽しみにすることなんて、あまりなかった
でも初めて、「あそこまで行ってみたい。」と思えた。
たった一つの約束が、先の見えなかった私に、初めて未来の景色を見せてくれたんです
そして、もう一つ変わったことがありました
私はどこかで、「約束なんて、結局口だけ。」
そう思っていました。
だからこそ、「この人の言葉を信じてみたい。」そう思えた
そして何より、「この人みたいになりたい。」
仕事ができるからじゃない。
周りの人に愛されて、誰かの未来に光を灯せる人。
私も、そんな人になりたいと思いました!!
あの日のクリスマスは、私にとってただのイベントじゃなかった🎄
初めて、“これから”が少し楽しみになった日。
そして、あの日の約束が本当に叶うのか。
それは、まだ少し先のお話。