本記事は、2026/10/10に公開したnote記事の転載になります。
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こんにちは、じゅんです。
Hokkaido MotionControl Network (#DoMCN)というHoloLens・VR技術好きの技術者コミュニティの勉強会を運営していて、開発者の知見の交流を促進しています。また、元・物性研究者として、研究機関に所属する若手研究者でxRに興味を持つ人を見つけてはHoloLensを被せに行き、開発者コミュニティへの橋渡しを行う事を続けています。これらを適切に表現する職名が無いので、勝手にScientist/Developer Relations と名乗っていました。2024年はCommunity Relationsと言いながら活動し、2025年2月くらいにInterCommunity Communications for Tech/Science (#InCommComm)という職名を思いつきました。コミュニティ間越境を伴う交流を最大化するための活動をしています。InCommCommは、特定のコミュニティを運営するだけではなく、複数のコミュニティの間を移動しながら、人・技術・情報の接点をつくり、それら接点を中心にあの手この手で複数の情報ハブの人や枠組みを作って維持する活動です。
9/23-27の期間、イワケンラボ (#IwakenLab)の有志メンバー26名による北海道開発合宿が行われました。参加者の皆さんお疲れ様でした。合宿期間中に色々なイベントが開催されましたので、見学参加レポートを備忘録的に残しておこうと思います。
今回の各企画は公式プログラムとして掲載されていましたが、開催前後の情報流通や企画間の案内は主催者・参加者側の発信に依存する部分が大きく、公式情報だけでは追いにくい状態でした。そのため、私は参加者の活動過程とイベント間のつながりを補足する目的で、実況・まとめ・紹介を行いました。
目的としては、最初(で最後かもしれない)の道外つよつよ若手勢の合宿イベントの爪痕がどのくらい地元に刻まれそうかを感じるために行きました。最後にその辺りの考察も書いていこうと思います。
イワケンラボ開発合宿の概要
https://note.com/iwakenlab/m/mb098a2a4bc62
自らの身近に同じ熱量を持った人が居ないタイプの全国各地のXR技術好き学生を迎え入れて、情報共有・切磋琢磨の環境を提供しているサードプレイス型コミュニティ・イワケンラボ (#IwakenLab) において近年毎年行われている想い出作りイベントがこの合宿企画です。noteにて、開発合宿のテーマに絞ったマガジンも公開されています。
メンバーが全国各地に散らばっていて普段オンラインがメインだからこそ顔を合わせてみんなで知的な汗を流す経験が重要と考えて構成されています。
行き先は様々で、温泉だったり、デジタルツイン作りのための歩き回り会だったり、金沢だったりです。取り扱う内容もその時その時の旬な新技術を触っています。企画発表→遂行経費支援の募集→随時ブログ記事で報告、という型が確立してきました(普段とは異なり大人の巻き込みがデザインされています)。
今回は青天の霹靂で北海道開催となり、例年よりも密度マシマシの企画が行われていたように見えました。ぶっちゃけ昨年までの内容は真面目にフォローしてなかったのですが、今回は地元という事でうすーく関わる事を目指しました。
Iwaken Lab. 北海道開発合宿2026 の概要
https://note.com/iwakenlab/n/n1eb004f81768
https://note.com/iwakenlab/n/n70d4980780a6
https://note.com/iwakenlab/n/nd46e98b4008f
今回の合宿では9/23-27の期間に学生が集まり、以下のキーイベントに担当の小グループがそれぞれコミットしていく感じでした。
9/24 NoMaps Student LT by IwakenLab (#北海道学生LT会)
https://4s.link/ja/iwaken-student-lt
9/26 DIVE INTO XR の体験デモ出展とライブパフォーマンス演目
https://no-maps.jp/program/program-channel-deep-tech-core-sapporo/2609261100/
9/26 Echo Avenue II — Sapporo (赤レンガ庁舎前で演奏、DTC会場へ配信)
https://ekito-station.com/works/echo-avenue-2
9/26 VketReal in Sapporo 2026 Autumn (アスティ45ビル会場) #VketRealSapporo
https://no-maps.jp/program/2609261100/
実行委員長A-kunは過去の開発合宿で触発されてVketReal in Sapporoを立ち上げた経緯があります。
今年のイベントは札幌のNoMapsのサイドイベントとして公開され、何らかの支援を受けたようです。NoMaps側公式リンク
これら複数イベントの開催・出展・運営にあたって開発だったり、ライブの準備だったり、反省会だったりを合宿所を拠点に取り組んだというのが今回の北海道合宿の内容のようです。
自分が行ったそれぞれの会場でツイート実況をできる限り残し、後追いしやすくしましたので、興味がある方はこちらも見てみて下さい。そして共感できそうな部分があったらSNSで拡散してみて下さい。応援になります。
https://posfie.com/@jun_mh4g/p/T3GeSHt
9/24 NoMaps Student LT by IwakenLab (#北海道学生LT会)
開催2週間前に突如つのか とわさん (@t0waxx) からアナウンスがあり、開催が明らかになりました。合宿1日目にイワケンラボメンバーと北海道のIT系サークルのエンジニア学生の交流を兼ねた合同LT会が行われました。
両陣営から4名ずつトーク登壇があり、いずれも技術好きなエンジニアならではの話題になっていました。前半3名後半3名に分かれてそれぞれ連続発表し、乾杯の音頭を経て自由移動タイムになってからしばらくして2名の登壇という変則的なタイムスケジュールでした。
https://x.com/t0waxx/status/2099493262226764117
https://x.com/t0waxx/status/2102303870781411466
登壇者(記事参照)
イワケンラボ側:れふれふさん、そーまさん、もふるねさん、オトリフさん
北海道学生側:kocidenさん、Nariさん、荒川烈旺さん、Ataomiさん
当時の実況などは各参加者のツイートツリー参照
https://x.com/jun_mh4g/status/2103054692658147682
https://x.com/s01/status/2103055878530498900
https://x.com/jun_mh4g/status/2103056694901412157
https://x.com/jun_mh4g/status/2103057162629271806
https://x.com/MasoronaT/status/2103058044175409233
https://x.com/jun_mh4g/status/2103062655007326632
https://x.com/jun_mh4g/status/2103072861850325093
https://x.com/iwaken71/status/2103095469392240852
https://x.com/jun_mh4g/status/2103120706754240901
https://x.com/s01/status/2103124041112703464
https://x.com/t0waxx/status/2103137897658601891
https://x.com/A919515/status/2103142878260404440
9/26 DIVE INTO XR
体験デモ出展とライブパフォーマンス演目の参加も2週間前にイワケンさんよりアナウンスされました。アナウンス時のnote記事で6チームの参戦と内容が明らかにされました。このタイミングで旅費支援カンパの募集も始まり、XR界隈向けのお知らせ体制が加速する事になりました。
https://x.com/iwaken71/status/2098950576671535130
https://x.com/iwaken71/status/2099451965260591348
各プロジェクトメンバー
A. Echo Avenue in Sapporo
メンバー: Ekito、さくたま、みやもってぃー、土鍋、オトリフ、さきやま、にー兄さん
配信カメラマン: イワケン
B. じいや!巨大ロボで紅茶を注ぎなさい!
メンバー: もふるね、emuto、ヨウキン、そーま
C. なりきり・テレビショッピングのお時間です!
メンバー: とうとう、lain、ヘリン、へのへのん
D. IMMERSNAP
メンバー: はまちゃん、れふれふ、わた、やまき、そら
E. VRVJ / DJ - rhizomode -
パフォーマー: 理、ふぁゔ
メンバー: Kenty
F. Between dream and reality — AI.
メンバー: Siosai
当時の体験報告などはposfieまとめの後半参照
https://x.com/jun_mh4g/status/2103677026804937013
https://x.com/jun_mh4g/status/2103678182201454681
https://x.com/jun_mh4g/status/2103701945848680749
https://x.com/jun_mh4g/status/2103709420031291529
https://x.com/jun_mh4g/status/2103710939510141379
https://x.com/jun_mh4g/status/2103713790760210734
https://x.com/iwaken71/status/2103714853634646323
https://x.com/jun_mh4g/status/2103714892373192909
https://x.com/jun_mh4g/status/2103726747368018221
https://x.com/jun_mh4g/status/2103729133306179981
https://x.com/jun_mh4g/status/2103730368520315299
https://x.com/jun_mh4g/status/2103732233567871256
https://x.com/jun_mh4g/status/2103738451107758162
9/26 Echo Avenue II — Sapporo (赤レンガ庁舎前でARライブ演奏)
15:00から赤レンガ庁舎の前の広場でARライブが行われました。楽器の操作と空間演出が連動する仕組みを現実&仮想空間に統合して、タブレットやHMDで視る事で新しいライブ視聴体験に繋げる試みのようです。告知自体はLT会などよりも早く行われていました。
当日は私が時間配分をミスって現地会場に行く事が出来ませんでしたが、ライブの視え方の様子をイワケンさんがライブストリーミングでDeepTechCORE会場に送ってくれていたので、そちらを見ることで距離を越えた視聴体験にできました。技術のお話は1週目と2周目の合間に行われています。
https://x.com/ekito_station/status/2096803814175363516
赤れんが庁舎会場 演者
ARギター: Ekito
ARカホン: さくたま
ARテルミン: 土鍋
AR VJ: みやもってぃー
ARベース: オトリフ
現場の様子とYoutube生配信
https://x.com/sakutama_11/status/2103699474510119330
https://www.youtube.com/watch?v=xp9_aS-01FI&t=8s
https://x.com/iwaken71/status/2103328773072658923
一番地味な役やってる人がキャラバンの一番重要人物で草
9/26 VketReal in Sapporo 2026 Autumn (アスティ45ビル会場) #VketRealSapporo
今年2月に開催レポートが公開されて、そこで今回のVketReal in Sapporoの開催アナウンスがされました。実行委員長A-kunは今回24日のLT会の裏方作業と後片付け、26日の開催本番との掛け持ちで街中を走り回っていました。
https://note.com/vris/n/nc3085e938729
https://x.com/A919515/status/2023373118581186635
公式サイトとコントリビューター
当時の参加者の様子は湯村先生によるposfieまとめ参照
https://posfie.com/@yumu19/p/zyvIHwv
https://x.com/jun_mh4g/status/2103746597423325570
https://x.com/jun_mh4g/status/2103777805481951538
https://x.com/jun_mh4g/status/2103778756607222134
https://x.com/jun_mh4g/status/2103782163980451891
https://x.com/jun_mh4g/status/2103783451174527179
https://x.com/jun_mh4g/status/2103783950321901664
https://x.com/jun_mh4g/status/2103784337821069453
https://x.com/jun_mh4g/status/2103784664213442907
https://x.com/jun_mh4g/status/2104069555958243818
9/26 夜 番外編 地方カンファレンスを語る会@羊もくもく会(突発)
24日のLT会会場で松山からお越しの@s01さんに初めましてのご挨拶をしていたところ、どうやらXR系の趣味は特になくカンファレンス全般に詳しい方と分かり、さらに北海道のTechRAMEN 2026 Conference実行委員長西原さんを共通の知り合いに持っていました。
旭川方面に食事の誘いが軽率に飛ばされたあと何事も起きないであろうと思っていたら、まさかの当日気づきからのメシを食うためだけの電車移動が敢行されました(これが距離ガバ勢の勢い…!!)。
夜はすべてのお誘いをお断りして3人での #羊もくもく会 に勤しんだのでした。お二人とも地方での技術カンファレンス運営のベテランですので、最近~近い将来のカンファレンス論をみっちり語り合っていました。とても楽しく過ごせました。
今年のTechRAMEN 2026 Conference は富良野で11/20-21に力強く行われる見込みです。
https://techramenconf.net/2026/
https://x.com/jun_mh4g/status/2103073731526656181
https://x.com/s01/status/2103100940752683457
↓
https://x.com/jun_mh4g/status/2103766453447225630
https://x.com/jun_mh4g/status/2103786230072893713
https://x.com/jun_mh4g/status/2103836272972509211
https://x.com/jun_mh4g/status/2103889756451156223
https://x.com/jun_mh4g/status/2104036115447685237
彼らの近年のすばらしい記事はイワケンラボメンバー(特に地方勢)にも刺さる部分が多いので、これらを共有しておきたいと思います。イベントを起こすにあたってはそれぞれ思想が必ずあるんですよって話です(違うかもしれない)。
https://tomio2480.hatenablog.com/entry/2025/10/29/021531
https://x.com/s01/status/2045356575599284312
https://speakerdeck.com/sylph01/the-definitive-guide-to-locally-organizing-rubykaigi
9/27 夜 番外編2 BEACON - ITコミュニティ10組が集まるNoMaps2026連携ミートアップ
DIVE INTO XRの翌日は、北海道の技術勉強会のコミュニティリーダー達の活動紹介&交流会が予定されていました。Sapporo Engineer Base運営の西村さんも24日の学生LT会に来てくれていたので、こちらの会にお邪魔する事はこの時に決めていました。
26日のイベントがどれも良かったので、これらイワケンラボ派生のイベントの紹介を会場でラボメンの代わりにやってみよう(どうせ疲れ果てて翌日はもう動けないだろうし)と思ってposfieまとめの仕上げを突貫で行い、会場に向かいました。
途中で手持ちのネット回線の調子が悪くなりながらもツイート実況を行いました。驚いたことに、A-kunもつのか とわさんも急に参戦を決めていて、懇親会場に居ました。そうなると私の出番はもう無いので、出汁巻玉子サンドイッチをひたすら食べるおじさんとして壁の方で過ごしました。ちゃんとコミュニティのオーナーシップをもっていることの現れが見られて、安心して引退できます。
何もしないのも気が引けるので、昨日BEACONの実況ツイートまとめも作りましたので()、北海道の技術イベントに興味あるかたは見てみて下さい。大人の技術コミュニティはちゃんとみんなつぶやくんですよ。
https://x.com/_n13u_/status/2098367977125204395
https://seb-sapporo.connpass.com/event/406665/
ツイート非公式まとめ
https://posfie.com/@jun_mh4g/p/2uLKZYs
イワケンラボメンバーに改めて感心している事
私は割と昔からイワケンラボの学生支援施策for遠隔地在住民について共感していくつかの支援アクションを取らせて頂いていますが(これとかこれとかこれとか)、今回が一番距離が近い機会(それでも結構間合いは取っている)になり、やっぱり応援すべき存在だなと認識を強めました。現段階で以下のような行動習慣と性質があります。
・旅費支援カンパ企画の発信と返礼の継続
https://note.com/iwakenlab/n/n70d4980780a6
もう毎度恒例行事になってきていますね。学生さんたちの出張旅費の支出を抑えるための企画として、毎回note記事を立てて、支援金のカンパを募っています。近年の支援メニューにはささやかプランと太っ腹プランの2種類があり、社会人のお小遣いから出すにはお手頃な単位になっています。太っ腹支援者が現れるたびに↓のような返礼ツイートの反応があり、勉強会運営勢およびエンジニアの方々に知ってもらえる率も上げられる設計になっています。
エンジニア文化のほうの学生支援に共感する人々が主にカンパを送っていますので、この欄を見るだけでもコミュニティ運営として仲良くなるべき人々がある程度可視化されます。
ラボメンさんが反応している場面もありますが、基本的にはイワケンさんが粛々と返礼発信を絶やさず続けている事が多く、そのたびにイベントリマインダーも兼ねている効果もあります。地方勢からすると、最初の一件目を頂くのが激ムズなので大変うらやましい状況でもあります。集団がちゃんとしている事の信頼がすでにできているからこそできる施策とも言えます。
https://x.com/iwaken71/status/2099491024502767630
https://x.com/iwaken71/status/2103126585545224409
松山からの現地参加者もカンパしました。
https://x.com/s01/status/2103124041112703464
・ほぼ全員が継続的に進捗を発信している
ある団体がちゃんとしていると我々おじさんが思う要素として、活動の形跡が視えるかどうかは重要な位置を占めていると私は思います。口だけの人をたくさん見てきているので、せっかく投下したお小遣いを悪い事に使われちゃうと悲しいな、というブレーキがあります。
イワケンラボの場合は、企画に関わるメンバーほぼ全員が初期段階から自分のアカウントで発信しているのが分かります。途中の進捗も見せてくれているので、開発に取り組んでいるのが良く分かりました。これらの発信には大抵 #IwakenLab のハッシュタグが付けられています。私とは面識のないメンバーの発信であっても、私がイワケンさんのツイートとRTしたりするとその後はタイムラインに自然と映り込むようになっていますので、印象が刷り込まれていました。
また、イワケンさん自身も実行メンバーを可視化する事へのケアを怠っておらず、22日に始まった出し物紹介ツイートツリーのところに演者の紹介が必ず添えられています。一律団体名義のまま貢献者を隠す座長も多い中で、メンバーをきちんと関連づけて将来のバイネーム活躍に繋げさせようとしている所は本当に尊敬すべきポイントなので全座長は見習って欲しいです。
https://x.com/iwakenlab/status/2102310052464046159
・札幌に来てからの飯テロをしてない(驚愕)
posfieをまとめている過程で気づいた事があり、イワケンラボのメンバーほぼ全員が自分の出番まで街のグルメ画像を一切上げていませんでした。一般に、イベントのために札幌にやってきた道外エンジニアはそこで食べた美味しいものや楽しい会食のメンバーをツイートしがちです。よっぽど嬉しいんだろうなあと地元民としては思っているわけです。一方で今回の合宿では最大26人も集まっているのに開発の画像しか上がってこない状況が続いていて、これは本当にプロジェクト成功に向けて集中していたと思わされます。
飯テロはしてくれて構わない(むしろ地元民の私が美味しい店知れて助かる)のですが、自然とこうなったという事であれば、本当に脱帽です。北海道関係なくどこでも行けるということです(極論)。
開催期間中、ラボメン全員とお話する事は出来ていませんが、皆さん熱心で真面目な方が揃っているなという全体の印象でした。ささやかながら体験充実のために私も手足を動かしてみる事にしました(後述26日以降)。
・自己発信型の学生コミュニティは札幌市内の学生部活にはほぼ見当たらないので(Xの観測範囲)、これらが札幌で完全に異文化
↑のようなプロセスを発信する集団ですぐ思い当たるのは、@tomio2480 先生が道内各地で立ち上げて回っている技術系勉強会の満喫勢です。北海道全域と日本の地方都市のイベント開催ハードルを下げ続けている彼らの発信は引きこもりの私でも余裕で視認できています。
一方で札幌市内では大人の勉強会文化はいろいろあるものの、学生主体でのものは非常に少ないです。若者の熱量を吸い上げてクローズドな場に回させる界隈がかつてありましたがそれの影響が今あるのかどうかも分かりません。
そのような背景から今回のイワケンラボ開発合宿は、土地の越境だけではない異文化交流のきっかけイベントになっていました。
本人たちは知らなかったと思いますが、札幌の地に自己発信つよつよみたいな若いエンジニア集団が隕石のようにどかーんとぶつかってきたときに札幌の学生は果たして何かを得る事ができるのか?という実験が知らずに行われたという意味合いがありました。
札幌のXR領域の未来にとっての重要イベントですので、私の役目はこれを地元に周知させる事になるわけです(お金は無いので出来る範囲で)。
私の協力のそれぞれの対象・意図など
・開催前: 旅費支援カンパをなるべく早く行い、カンパ企画の告知を拡散する
https://x.com/jun_mh4g/status/2099496115980927283
→私のフォロワーの皆さん
公開されたカンパ募集に即座に反応して、実際に少額のカンパ実施報告を公開することで、イワケンラボの活動を知らない人たちでも私が共感している団体であることを示しました。いわゆる『急にお金集め始めたけど邪悪な団体じゃないよ!(多分)』のメッセージです。これは早さに意味があります。
→イワケンラボ
直接的に活動支援のお金を投入しました。いつもはよその地へ行く合宿企画には告知拡散のみでしたが、今回はA-kun、つのかとわさんもホスト側で頑張っていたので彼らのジュース代です()
→私
本来は太っ腹プランでしか返礼コメントは設置されないですが、早めにやっておけば引用RPとかでイワケンさんフォロワーに私の発信を届けてくれるかなって(せこい)。
https://x.com/iwaken71/status/2099496672766382346
・24日の学生LT交流会の会場設営の準備を手伝う(勝手に)
当日は私の楽器レッスン受講が隣のビルでお昼にあり、LT会の開催まで6時間ヒマでした。大通りで作業&今回の宣伝をひっそりやったあと、16:30くらいに会場にブログ書きに来ました。しばらくしてとわさん、イワケンさんが会場に着いて、会場のアレンジを始めたのでお手伝いをしました。参加人数が想定より多かったので、スクリーン前の複数の机をしまうなどの作業と復旧の段取り確認などをしながらスタッフの写真を撮ったりしていました。会場への道順ツイートと共にアップしました。
https://x.com/jun_mh4g/status/2103024058644488495
https://x.com/jun_mh4g/status/2103048294616502707
https://x.com/jun_mh4g/status/2103049582095786348
→フォロワー
「学生LT交流会」と位置付けられていますが学生以外も参加できることのアピールをしていました。
→LT会参加者
迷子にならないように必要な素材を提供しましたのであとは自由に活用して下さいの気持ち。
→イワケンラボ
スムーズな入場環境づくりのケアを地元民でやることで、主催は会場入り後の準備で想定外の事が起きた時の対応に力を割けるはず(実際画面投影の所でちょっと困ったりしてたので)。#IwakenLab #北海道学生LT会 ハッシュタグもこの時決まりました。
→私
日中に構ってくれる人を見つけられなくてヒマでさみしかったのでDeep Tech CORE渡辺さんにお願いをして入れてもらいました。助かりました。
・LT発表会の公式実況枠(臨時指名)
こんなこともあろうかと、楽譜だけじゃなくツイート実況セットを持っていたので、会場設置を手伝いつつ自分用の実況机をカメラ設置を確保して陣取り、スライド内容を非参加者に向けて発信し続けました。使用機材はPC,外付けWebカメラ(フォーカス・明るさのマニュアル設定の出来るやつ)、LightshotアプリとStream Deck mini、つのかとわさんにお借りした長い一脚、サブ画面用のXREAL Air 2 Ultraです。
https://x.com/jun_mh4g/status/2102943574853849532
https://x.com/jun_mh4g/status/2103052525847073153
https://x.com/jun_mh4g/status/2103052884854366317
https://x.com/jun_mh4g/status/2103054923021877253
https://x.com/jun_mh4g/status/2103055636326179124
→フォロワー
平日勉強会参加できない層、全国の遠隔地の方に会のコンセプト・コンテンツを知ってもらう内容にしました。
→LT会参加者
↑に加えて、勉強会における発信の仕方の一例をひたすら流すことで、地元に無い文化の手本になるかもしれないと思ってやりました。
→イワケンラボ
ラボメンに数的余裕のない中でイベント開催のアーカイブが残ります。これは今度別な土地に合宿を企画する際に参考資料を共有することができます。
→NoMaps参加者
今回は #NoMaps ハッシュタグでのツイートで勉強会の中身を伝えるものがほとんど無かった(聴講者側にも発信文化が無い)ので、LT会の実況をもって知らしめる試みをしました。
→私
いつものただの呼吸レベルのお手伝いです。方法論はすでに確立してあるので、無心でひたすら走りきるのみです。ネットワークさえ確保できればどこででもやれます。もちろん内容は現地でほとんど理解していません。ときどきいいねを付けてくれる人を見て、トピックに関心のある人を見ていました。
・26日の実況
26日は体験中心になる予定だったので歩き回るのに邪魔なPCは置いてモバイルバッテリーを装備して出かけました。#VketRealSapporo の入場整理券が100番台で即入れるか微妙だったので、まずDIVE INTO XR会場で見て回って、その後アスティ45に向かう事にしました。スマホ実況中心で記録をたくさん残しました。
VketRealでは きっポジさん(@kitposition)とまいけるさん(@MasoronaT)がそれぞれ出展していたので彼らの展示も宣伝したかったのですが、 DIVE INTO XRのタイムテーブルが自分持ってたのと違っていたり、想定外の人に出会ってしゃべったりしているうちに会場移動が最終盤になってしまいました。ちょっと反省しています。
https://x.com/jun_mh4g/status/2103652264942674375
→フォロワー
今年のイワケンラボ開発合宿の集大成を皆さんにお知らせする事で、学生コミュニティの頑張りをお届けできたかと思っています。
→DIVE INTO XR/ NoMaps他企画の参加者
もしハッシュタグで情報を能動的に集める参加者が居たとしたら、会場の体験の様子を「発信してもよい」と察してもらえる機会になるように工夫していました。24日に行われたLT交流会のまとめをその日の夜にまとめて公開したのは26日に向けた布石の意味もあります。
→イワケンラボ
私だったら体験を記録してくれる人(同じ文脈で)が最低でも1人必ず居るという状況はアテンドのモチベ維持にもつながるので、そういうキャラクターであると表示して、実際に体験動画を作って公開しました。
もふるねさんを数年前に福岡で見つけて #福岡XR部 に軽率につないでみたらマグマのはけ口が見つかったらしく現地でブレイクし、そこから東京に移って楽しく開発しているようです。今回札幌に来てくれて私はちょっと感動していました。
→私
LODGEXRTalkでしか体験した事の無かった関東圏学生のアプリコンテンツがまさか札幌で体験できる機会が来るとはッて感じでちょっとうれしかったです。そういえばイワケンさんとも札幌で会うのが今回初でした。
・posfie非公式まとめ作成と全体への共有
今回は速報版で #北海道学生LT交流会 のまとめを24日直後に公開した後、反応の質に応じて次のイベントとの接続を変える設計で試してみました。計画と判断については↓ツイートの通りになります。
https://x.com/jun_mh4g/status/2103185174288814338
https://x.com/jun_mh4g/status/2103352593179455680
https://x.com/jun_mh4g/status/2104044692979826876
https://x.com/jun_mh4g/status/2104436289642885543
https://x.com/jun_mh4g/status/2104439137281663316
https://x.com/jun_mh4g/status/2104547606554874005
→フォロワー
ツイートツリーに次々実況をぶら下げる方式で内容を見つけられない人達に向けて共有用のひとまとまりの開催記録として作りました。記事URL一つあれば何が話されたかの概要はちゃんと追う事が出来るようにしました。特に今回、同日イベントが多かったので体験しそびれているものがかなりたくさんありました(私も)。それらを補完するものとして役立つはずです。
→各企画参加者
「行っただけ」とか「やっただけ」とかだと結構もったいないですよね。こうやって発信をまとめる人物が地元にいるという事を知ってもらう入り口にいいかなと思って #NoMaps タグの併用を続けています。
→イワケンラボ
今まで受け入れ地域側でイワケンラボ合宿の中身について真面目にアーカイブした例は無かったと記憶していますので、こういう感じでしたという風に再利用してもらえる形にしています。
→私
まとめを作る上で、どの時期に誰が何についてお知らせを出したのかが分かると同時に、それらへの反応の有無や拡がり具合で、誰に刺さっているのかを調べる事ができます。DoMCNではNoMaps企画にアプローチするモチベーションが無かったので、地元の温度感を知る上での貴重なサンプルが今年得られてラッキーみたいな感じです。
・ブログの執筆プロセスの公開実験
まとめに追記して行っていますが、イワケンラボ合宿メンバーの参加報告ブログ記事が帰還後にいくつか公開されてきています。一方で受け入れ側の視点でも何か出てくると観測者としては嬉しいなと思っているので、まずは自分が書いてみましょうということでこのブログ記事を書いています。
書こうとしている姿勢を公開してみる実験をXのスペース機能でやってみています。それぞれの回で楽しい雑談になってしまい執筆が全然進みませんが、スペース名にテーマを書く事でもしかしてこれ結構目立つ看板になってるのでは?と思い始めています(プロセスマーケの事後版)。
参加記録を書く人がこれによって他にも増えたらもうけものですね。私が本記事を書こうと思った理由は本記事を読めばわかります。
https://x.com/jun_mh4g/status/2104651116873150890
https://x.com/jun_mh4g/status/2107725463905091948
https://x.com/jun_mh4g/status/2107766938625876302
https://x.com/jun_mh4g/status/2107906660551594275
→フォロワー
他の地域からの越境イベントを受け入れた時の対応が他の団体の越境モチベーションに繋がりうることを知ってもらうためのたたき台として本記事を記憶してもらえればと思います。
書いてる最中を可視化する事で、つられて書いてみる人が出そうな雰囲気もあります。
→イワケンラボ
今まで受け入れ地域側でイワケンラボ合宿の中身について真面目に振り返りが書かれた例は無かったと記憶していますので、受け入れ側ではこういう点が見られうるという発見があるかもしれないですね。
→私
今回本当に重要なイベントだったにも関わらず、短期間での多大な情報量に自分がパンクしていました。書く前に頭の整理をする必要がありましたので、色々な人と話してみて方針が立ちました。
・おまけ 接続先づくりのおせっかい
1970-1980年代にかつて栄えたサッポロバレーの当事者の方々に今回の合宿の計画の件は共有してありました。宿探しのテーマで昔の話を聴くと当時も合宿開発の文化はあったそうで、今はあんまり聞かないそうです。新しい企画について、とても興味深く聴いていただきました。
ネオじゃなくて元祖のほうのサッポロバレーに頼る事も選択肢に入れつつ、つのかとわさんの旗振りにお任せすることにして万が一の時のバックアップをしてました。
https://x.com/iwaken71/status/2051699365933387997
想定してなかったのですが、#SEB_Sapporo の運営担当のにしむらさん (@_n13u_)が24日の学生LT会に来てくれていました。SEB_Sapporo は札幌市内外の技術者勉強会コミュニティのハブとなっているので、西村さんとイワケンさんの対面の機会にしました。道外から技術イベントを開きたい時、彼に相談すると良くしてくれますのでイワケンラボメンバーも活用してみてください。
https://x.com/jun_mh4g/status/2103072861850325093
https://x.com/jun_mh4g/status/2103053570664972391
https://x.com/jun_mh4g/status/2105569895778033723
とみおさんとは奇跡的なニアミスをしていたので、この時知っていれば北海道中の学生コミュニティと繋げられたのに、という惜しさ。
https://x.com/jun_mh4g/status/2105136540540420132
受け入れ側お世話担当のつのか とわさんの変化
今回の合宿の前後で最低1人はマインドの変化起きるといいなあと思って見守ってきましたが、企画を最前線でお世話していたつのかとわさん(@t0waxx)が強く影響を受けているようです。
おもえば彼は一年前までは私の観測に入って来ていませんでした。SNSの中でも生息域と発信スタイルが異なり、そもそもタイムラインに流れてくる事がありませんでした。
今年入ってあたりからポツポツと見かけるようになり、なんか元気な若手エンジニアが現れたなと思っていたら5月のXGRIDSミートアップで初対面をして、その時はいきなりLT登壇をしていて怖い若手枠に入りました。
春くらいにカンファレンスのスタッフをやったくらいの時期から、それまで自分の中のことをつぶやくメインだったのが、自分の外の事もつぶやくのが混じり始めて、ごく最近はハッシュタグもまじえて実況もできるようになりました。
夏メンとしてイワケンラボに期間限定加入している間にいろいろな姿勢の違いを学んでいるようでした。
エンジニアのみでやっている場合は発信内容が自己アピールで閉じてても大勢に影響ない土地柄ですが、一度運営をやり始めると何が実はありがたいのかが急に分かってきて行動にも変化が現れます。きっとそんな時期なのだろうなと推察します。
発信をして機会を掴む連鎖が札幌では身近ではないので、周囲の理解を得られる事も少ないとは思いますが、事例がないなら自分で作ってしまえばいいじゃないの気概で楽しんでくれるといいなと思っています。
また一方で、「つのかさんをリーダーに!」と変に担ぐ人が今後現れるかもわかりませんが、そういうのは自分で勝手に気づいたらなってるものなので外部から言う必要も必然性もありません(本人が楽しくいられる形がそれぞれあるんですよ)。
北海道にイワケンラボが安定維持できるためにはの仮説
ここでは思考実験を一つしてみることにして、イワケンラボが札幌拠点で自律活動することを考えてみます。
まず最低条件としてイワケンさんに札幌移住して頂くしかない気がします。ちなみに本人にもDTC会場でお伝えしました。それくらい無二のキャラクターが核に必要ということです。私でも無理です(キッパリ)。
イワケンラボも5年たってようやく北海道民の学生メンバーが参加できるようになってきました。おもしろの場を作ってくれる方が札幌に増え始めているのも彼らが中心で動いているおかげかなと思っています。
ただし地元の難しいところがあって、イベントの出会いをきっかけにせっかく面白そうな座組ができてコミュニティの核になっても、地域での個別最適化を経て、発信が不可視の活動になって安定化しがちです。関係人口減少の局面での情報遮断は、ジリ貧とワンマン化とマンネリがいっぺんに来ますので持続可能性は低いでしょう。このルートを工夫をもって避けねばならないのが地元の課題です(少なくとも私はそれで8年苦心している)。
多分イワケンさんが居るだけでもダメで、好奇心ドリブンの人を好奇心ドリブンのままで居させてくれるタイプの支援者が東京の時以上に必要です。活動を周囲に紹介してくれる人も必要で、それがないと学生にイワケンラボの存在自体が届きません。
ラボメンも居ないといけませんが、現状では地元にXR技術人材の受け皿の職はおぼろげな数枠しかないので、北海道外へのキャリアパス設計の選択肢を増やす人もいないとそもそも地元プロジェクトに取り組んでくれることはないでしょう。ラボメンは地元に居つかないだろうという前提でもってプロジェクトを回す工夫が求められ、プロジェクトを軽くするのか、圧倒的に人を吸い寄せる仕組みを作るのかの択がありえそうです。
エンジニア育成・学生教育を支援する民間かつSNSフォロワーの多い組織など(思い当たらない)が活動を認めてくれて拡散支援を手伝ってくれるなどがあるともしかすると認知獲得のハードルが下がっていいのかもしれません(マスメディア経由の問い合わせはそもそもの熱量の問題であんまりなじまず、結局運営側の一方的な負担になりそう)。課題意識を真剣に抱えているひとに直で知ってもらって共感してもらう場をしっかり作る必要がありますね。
ここまで行けると設立初年度のオンボーディングまではなんとか行けるかもしれないです。技術で遊ぶ活動が日常的にできるようになってからは、地元に根差したプロジェクトに関わっていく事で、文化的なよそ者感を減らしていく事ができるのかなと思います。この時点でも地元の土地の有力者と仲立ちをしてくれる技術好き(最重要)のちゃんとした人が必要で、その関係作りも粛々と取り組まねばならないでしょう。
札幌のよその文化だからこそこんな大変なのであって、もし地元の高校や高専などの中~高等教育機関ですでに周囲に認められた活動として類似の取り組みをできているものがあれば、それを伸ばすだけでも済みそうではあります。大学は単科大以外は諦めています。
一応実態を調べるために応用物理学会に参加した時に探ってみたりもしていますが、校内で閉じるものが多いのです。安全上の心配もありますので、校外の一般の層と混じる活動は極めて限定的にならざるを得ません。
一方で、逆風の状態でもちゃんと地方に根付く所までいけている草の根コミュニティ文化もありますよね。Code for ○○や、NT○○、オープンソースカンファレンス系イベントなどが大きな拡がりを作る上で重要視していた事は大きなヒントになるだろうと考えています。「ただやる」が自然に肯定される場を作るのが好奇心ドリブンの人にとっては重要ですよね。
(「タダでやる」にされがちですけどこれは明確に違います。)
https://note.com/hal_sk/n/n9b1d498aa047
まとめ
NoMapsのサイドイベントというきっかけを使って行われたイワケンラボ合宿開発企画の全体像について、ウェルカムした地元民の目線でそれぞれを見渡せるものを作ってみました。他地域での受け入れの検討の際に参考になれば幸いです。
後半部分では私なりにできた(と思っている活動支援)についてまとめました。書き出してみると全部を一人でやるのが結構大変な量になってる気がしますが、おわったあと2,3日寝こむ程度で済んでいるので大丈夫です。私でないと出来ないという項目が実況以外はそんなになく単発のタスクに分解できますので、地方受け入れ側がチームを作って役割分担して取り組めば誰でもできます。
今の札幌学生エンジニア界隈にとっておそらく異文化となるイワケンラボの一連の活動は札幌のコミュニティに確かに爪痕を残しました。個人を中心に刺さったと思いますが、これが札幌にとっての新文化発芽の種になるのかささいな古傷になるのかは周りの大人次第だと考えています。
学生LT交流会が良かったと言っていた松山在住のカンファレンス運営さんとイベントのあり様を酒の肴に飲むという事が出来たのがわたし的には非常に楽しい経験になりました。LT交流会について、刺さる人にとっては一生に一度のインパクトだったと思いますので、残しておかないのはもったいないと思われます。
今回は9月の各種イベント参加の記録を #InCommComm 三部作として書いてきました。応用物理学会でのアカデミック→他領域のお話、緑十字展での労災予防専門分野←XRのお話、今回の道外コミュニティ→札幌へのコミュニティ文化導入のお話と読んでいただければ、DoMCN単体の盛り上げの役目の話ではない事がわかるかなと思っています。どれも長いのでヒマな時に読んでみて下さい。
NoMapsサイドイベントって主催的にはどういう扱いなのか参加中の周辺情報からさっぱり分からなかったので後で情報を探しているうちに振り返りポッドキャストを見つけました。運営サイドの貴重な声のこちらを共有して終わります。
https://x.com/nagare0313/status/2107259864468869610
https://open.spotify.com/episode/6ZNDzu97iPj3bgTvdp7yii
以上です。
(2026/10/10 初稿 7days 13611字
2026/10/10 イワケンさんTowaさん内容OK 公開、微修正 14445字)
おまけ
9月のInterCommunity Communication (#InCommComm)三部作
https://note.com/jun_vr/n/n720877ce3f0d
https://note.com/jun_vr/n/ndd3d2560521f
オレオレカレンダー
https://note.com/jun_vr/n/n6d4b7a2a63c8
10/17 にXR勉強会イベントあります