法政大学で行われている「Camp-in-Campus」という、大学キャンパスを活用した宿泊・防災企画の運営に参加しています。
実際に運営してみると、企画を用意するだけではなく、参加者によって必要な配慮が大きく異なることに気づきました。
例えば、ペットを連れて参加する人への区画の分け方、子ども連れの参加者への配慮、スタッフ間の役割分担、備品の貸し出し方法などです。
実施後の振り返りでは、「運営側がやりやすいか」だけではなく、「参加する人が迷わず、安心して過ごせるか」という視点から改善案を考えるようになりました。
この経験を通じて、制度やサービスの内容そのものだけでなく、実際に利用する人がどのように感じ、行動するのかに興味を持つようになりました。
現在取り組んでいるExo Shelterでも、この経験を活かしながら、利用する人の立場から機能や体験を考えています。