大好きなロナンブルレックの展覧会に行ってきました。
「なぜ好きなの?」と聞かれても明確な理由はうまく言葉にできません。でも、理屈を超えて「なんだか惹かれる」「見ていて心地いい」と感じる純粋な気持ちこそ、大切にしたいものだと改めて実感しました。
Webサイトやプロダクト、グラフィックなど領域を問わず、ものづくり全般に同じことが言えると思っています。機能やロジックはもちろん大切ですが、その先にある「理由はないけれど好き」という言葉にならない感情や感性に寄り添うこと。
理屈を超えて愛される体験やクリエイティブを、デザインを通じて生み出していきたいです。