nativeapptemplate-agent をリリースしました — 英語1文から Rails + iOS + Android の3プラットフォーム実装を生成する OSS の Claude Code エージェント
東京で個人開発を続けてきて、ずっと感じていた痛点があります — モバイルプロダクトを作るとき、同じドメインを Rails API・iOS・Android の3つで実装し直す必要があり、整合性を保つために何週間も溶かしてきました。
その痛点への自分なりの答えとして、OSSのClaude Codeエージェント「nativeapptemplate-agent」を公開し、本日Product Huntでローンチしました 🚀
英語1文を渡すと、整合性のある3プラットフォーム実装が生成されます:
- Rails 8.1 API
- iOS(ネイティブ SwiftUI)
- Android(ネイティブ Jetpack Compose)
例: "a walk-in queue for a barbershop" → 1時間以内に3つのプロジェクトが完成。
こだわったポイント:
▸ 1コードベースから3つの配布形態 — CLI / MCPサーバー(Cursor / Cline / Goose対応)/ Claude Codeプラグイン(`/generate-app` + `/walk-app` スラッシュコマンド)
▸ 12/12 end-to-end検証済み — 3 specs × 2 editions × 2 platforms、構造・実行・Opus 4.7ビジョン判定すべてpass。本物のiPhone 17 Proシミュレータ + Androidエミュレータで実走。
▸ App Store + Google Playで約2年運用している MyTurnTag Creator から抽出した本番ボイラープレートがベース。フィクションのデモではなく、実プロダクトの抽出物の上にAIを乗せた形です。
MITライセンス。Claude Opus 4.7 + Claude Agent SDK で構築。
ぜひ覗いていただけると嬉しいです:
🚀 Product Hunt: https://www.producthunt.com/products/nativeapptemplate-agent
📦 GitHub: https://github.com/nativeapptemplate/nativeapptemplate-agent
📺 40秒デモ: https://youtu.be/fsjfskPWecQ
#OpenSource #ClaudeCode #個人開発 #BuildingInPublic