最近、いくつかのフリーランス向けサイトで案件を探していて、ふと気づいたんです。「なんかドンピシャハマらないぞ?」って。
試しにChatGPTに私の経歴を読み込ませてみたところ、返ってきたのは「四家さん、あなたの経歴は完全にオーバースペックです。採用側がどう扱っていいか迷うレベルです」という、なんとも皮肉な診断でした。オーバースペック?なんでもできるから使い所がわからない?いいじゃないか!こちとら必要に迫られて全方位の仕事してきたんじゃ!
確かに、1990年代のインターネット黎明期から、新規WEBサービスの立ち上げしたり、NTTデータのブログ立ち上げに参画したり 、LPOの仕組み作ったり、それに伴った企業の役員や子会社の代表を務めたりしてきました。
が、今、私が求めているのは「立派な肩書き」や「ふんぞり返る椅子」ではありません。
私がやりたいのは「事業の産みの苦しみと、成長の喜びを経営者と共に歩むこと」。口だけでも作業だけでもない。一緒に手も動かすし考えもする。そんなスタンスです。
事実、最近参画中のスタートアップでは、COOという肩書きを背負いつつも、中身は完全に「事業を前に進めるための何でも屋」です。プロダクト戦略や価格戦略を練るだけでなく、自身のネットワークをフル活用して初期顧客へのヒアリングを実施しています。HubSpotの設計から設定まで自分でいじります。やることはここには書ききれません。
「事業を前に進めるためなら、何でもやるおじさん」——それが今の私です。
スタートアップの現場は、いつだって「ヤバい」の連続です。
その「ヤバい」を、30年の経験と、ちょっとしたユーモアで「面白い挑戦」に変えていく。そんな伴走者を探している経営者の方がいたら、ぜひ一度、お話ししてみませんか?