はじめに
初めてChatGPTで小説の構成案を作ったとき、衝撃を受けました。 それは単なる効率化ツールではなく、思考を整理し、新たな視点を与えてくれる「創作パートナー」でした。
以来、ライターとして培った12年の経験と生成AIを組み合わせ、「人間とAIの共創」という新しい創作のあり方を探求しています。
書くことの本質は変わらない。けれど、その可能性は確実に広がっている。 その交差点に立ち、ライターとして、また創作者として活動を続けています。
ライターとしての実績
ライター歴12年で、これまでに100冊以上のビジネス書の構成・執筆・編集を担当してきました。
- 出版社からの直接依頼による書籍構成・執筆(大手出版社含む)
- 上場企業経営者や連続起業家へのトップインタビュー
- ゴーストライティングや原稿の大幅改稿
- 編集者との協働による企画提案
現在は「起業家・経営者専門ライター」として、IT・スタートアップ業界を中心に取材型案件をお受けしています。 (詳しい実績はこちら → https://kojigen.com/profile-2/profile.html)
AI創作論:連載と実験
並行して、noteで「現役ライターによるAI創作論」を連載中です。
なぜ多くの人がAIを「脅威」と感じるのか。その答えは、従来の創作プロセスが「責任」「構造」「決定権」を曖昧にしてきたからだと考えています。
- ライターとして培った構成・推敲技術を、生成AIにどう統合できるか
- 創作における「人間の役割」を、どう再定義するか
実務と創作の両方の現場から得た知見を、毎週発信しています。 記事はPodcastでも要約配信中。
小説執筆:物語と構造への挑戦
理論だけでなく、実践の場として小説執筆にも力を入れています。 現在、文学賞応募を目標に、構想から推敲まですべてを生成AIとともに進めています。
人間が決める:テーマ、感情の核、最終的な文体の選択 AIが支援する:構成案、展開のバリエーション、推敲の視点
この役割分担を明確にすることで、従来では描けなかった物語の構造と深度を追求しています。
なぜこの仕事を続けるのか
「書くこと」は、思考を言葉にする行為です。 生成AIの登場で、その行為の意味が根本から問い直されています。
私がこの分野にこだわるのは、変化の最前線で「書くことの未来」を探りたいから。 そして、その過程で見つけた発見を、同じように悩む書き手たちと共有したいからです。
ご一緒できること
- 出版社・編集者の方へ:生成AI時代の書籍企画、構成・執筆・取材記事
- 企業の方へ:経営者インタビュー、AI導入をテーマにした企業書籍
- 創作・教育関係の方へ:AI共創をテーマにした寄稿・講座・ワークショップ
「生成AIの時代に、書くことをどう捉え直すか」 この問いに一緒に向き合ってくださる方と、お仕事できれば嬉しく思います。
📩 お問い合わせはSNSのDM、またはサイトのフォームからお気軽にどうぞ。
おわりに
技術の進歩によって「書くこと」の意味は変わりつつあります。 けれど私は今、これまで以上に書くことが楽しくて仕方ありません。
人間だからこそできること、AIだからこそできること。 その境界線を探りながら、新しい創作の可能性を言葉にしていきます。