プロジェクトが炎上する理由は「人」ではなく「構造」にある
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プロジェクトに関わっていると、一度はこう感じたことがあると思います。
「なぜこんなに上手くいかないのか」
スケジュールは遅れ、認識はズレ、
気づけば誰も全体を把握していない。
いわゆる“炎上”状態です。
こんな兆候があれば要注意です。
・遅延の理由を誰も説明できない
・チャットは動いているのに進まない
・責任者が曖昧なまま進んでいる
1つでも当てはまれば、炎上予備軍かもしれません。
原因はシンプルです。
多くの場合、「人」ではなく「構造」にあります。
具体的にはこの3つ。
・コミュニケーション不足
・プロジェクト管理不足
・リソース不足
中でも一番多いのは、コミュニケーションの問題です。
「話しているのに伝わっていない」
このズレが積み重なり、プロジェクトは崩れていきます。
ではどう防ぐか。
見るべきはこの3つです。
・情報の流れ
・ドキュメントの状態
・工数と勤務時間
構造を見れば、炎上の兆候はほぼ察知できます。
プロジェクトの炎上は、突然起きるものではありません。
小さな違和感の積み重ねです。
もし今、少しでも違和感があるなら、
それはまだ立て直せるタイミングかもしれません。
今回の内容をもう少し具体的にまとめた記事はこちら
https://note.com/pm_ogiyama/n/n6dfb28de2ff9
壁打ちレベルでも大丈夫なので、お気軽にご相談ください。