台湾でビジネスをしていると実にいろんなご相談を受けます。その中に、日本人向けコワーキングスペースの企画があります。
台湾に進出したい日本の中小企業、スタートアップは数あれど、実際にオフィスを開設し、中文(台湾華語/國語)を話す日本人もしくは日本語を話す台湾人を雇うのは結構ハードルが高いです。そこで自分を実験台として、今やっているのが「駐在シェアリング」としてのリモートPMです。現地の企業や大学等、クライアントやパートナーと、オンラインまたは対面での面談を設定し、議事録を作成、アクションアイテムを整理し、プロジェクトを方向付け、リードする…作業範囲や技術要件は発注者様により異なりますが、ざっくりと説明するとこういった感じです。
中文は正直なところ、日常会話レベルですが、今はAIを使用して議事録の書き起こし、論点の整理ができる良い時代です。
現在、英語圏、日本語圏でリモート案件を打診しており、特に台湾ビジネスにこだわっているわけではないですが、今後台湾進出を計画されている企業様には、現地エコシステムとの繋がり等、一プロジェクトを超えたお手伝いが可能です。
移住後は覚悟を決めて、台湾社会に飛び込み、一年経つまでは在台日本人社会との接触を断ち、現地の人間関係を構築してきました。
台湾から日本、日本から台湾の進出支援、アクセラレーター/VCでのメンタリング、さらに東南アジアも含む広がりの中で自身もシリアルアントレプレナー(連続起業家)として活動してきました。
「キラキラスタートアップごっこ」ではなく、しっかりと結果を出していきたい。そんな、皆様とぜひ一緒に仕事をしていきたいです。