Blogを1年続けて分かったのは、「発信は才能ではなく設計」だった
文章が苦手でも、毎日数十分なら続けられる。
AIと一緒に始めたBlogは、派手な成果よりも「考え方」を変えてくれた。
これは、発信に挑戦した1年間の記録だ。
https://aontechblog.blogspot.com/2026/01/1blog.html
きっかけは、正月の思いつき
2024年1月2日、特別な準備も戦略もなくBlogを始めた。
最初の1週間は正直しんどい。
「人に読まれる前提」で文章を書くことの難しさを、毎日突きつけられた。
文章が苦手でも続いた理由
続けられた理由は明確だ。
少しの情報から文章の形を作ってくれるAIの存在。
ゼロから生み出す負荷が減り、「考えること」に集中できた。
発信力へのあこがれと現実
発信力や影響力を持つ人が、事業や挑戦の場で一歩先を行く。
そんな光景を何度も見てきた。
ただ、1年続けても劇的な変化は起きなかった。
それでも得られた、確かな価値
代わりに得られたのは、自分の思考が整理される感覚。
迷ったとき、過去の自分の言葉がヒントになる。
これは数字には表れないが、確かな成果だった。
続けるか、やめるか
答えは「もう少し続ける」。
続けた先で、何が見えるのかを確かめたい。
発信は、まだ実験の途中だ。