「求人広告はもう限界」「これからはSNS採用」
そんな声をよく聞きますが、チャネルを乗り換えるだけでは結果は変わりません。
採用チャネルには、実は役割の違いがあります。
📣 ペイドメディア(求人広告など)
→ お金をかけて"きっかけ"をつくる。即効性はあるが、止めれば終わる。
🏠 オウンドメディア(採用サイト・自社発信)
→ 理念や働く環境を伝え、理解と共感を積み上げる資産になる。
🗣️ アーンドメディア(口コミ・社員のSNS発信)
→ 第三者が広げる、コントロールできない情報。実は意思決定への影響が一番大きい。
さらに近年は、スポットワーク(お試しの関係づくり)やリファーラル採用(社員がリクルーターになる仕組み)も広がっています。
大事なのは、どれか一つを選ぶことではなく、
広告で出会い→自社発信で理解を深め→口コミで信頼を得て→紹介につなげる
この"つながり"を設計できているかどうかです。
手法が増えている今だからこそ、問うべきは「何を使うか」ではなく「どうつなぐか」。
自社の採用がバラバラな一手の積み重ねになっていないか、一度見直してみませんか。