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なにをやっているのか

未経験者でも座学と研修で査定ノウハウを身につけることができる
こういった大型のオーディオ機器は自宅に眠っていることが多い
ニーゴリユースは自宅に眠る楽器、オーディオ、カメラの出張買取事業を行なっています。 1店舗で約数百〜数千点/1ヶ月の買取を行なっており、90%は買取から10日ほどで売却完了します。 実は、買取・売却共に非常に求めていらっしゃるお客様の多いビジネスです。 現在、札幌、郡山、宇都宮、高崎の4店舗が買取拠点です。最終的な目標は全国どこからでも出張買取依頼を受けられるようにすること。そのためには全国約35店舗まで買取拠点を増やすことが必要です。 現在はそういった事業戦略の推進に向けての強固な組織を創る成長期と捉えています。

なぜやるのか

出張買取時には機器の汚れや破損の状態チェックを行う
代表の木原とエリアマネージャーの清水。1ヶ月に約800点の品物が回転する郡山店の倉庫にて。
楽器やオーディオ、カメラなど、まだ使えるのにその人にとっては不用品となり、家の奥に眠っていたり捨ててしまったり・・・ 当時購入した想い出の品々は、巡り巡って別の人の想い出の品になる可能性を秘めています。 東京のような大都市では、嗜好品の買取に関して専門店が存在し多くの中古品が市場に出回っています。しかし、地方においては楽器やオーディオ、カメラなどを専門で買い取るリユース業者はほぼ存在しません。 しかし、地方の人だからといって音楽や写真を好きな人が少ないわけはない。「安心して任せられる買取業者がいないから自宅に楽器が眠ったまま」地方にはそんな人が実は多いのではないかと考え、ニーゴリユースの買取事業はスタートしました。 【価値あるモノが循環する社会へ】 私たちニーゴリユースは、みなさんの不用品をただ処分されるのではなく、価値あるモノが循環される社会を創ることが使命だと思い、日々仕事しています。

どうやっているのか

代表の木原は全国4店舗を日々飛び回り、25ISMの定着に力を注ぐ。
ニーゴリユースの共有理念を記した25ISM(ver.2)。日々更新されている。
【現実思考で思いをカタチに】 ニーゴリユースの「満足買取」を実現するために必要なコアバリューがあります。「現実思考で思いをカタチに」というものです。 日々の業務は単調だったり辛いこともありますが、一歩一歩着実に繰り返すことでしか前に進めません。また、自分の現状を把握しなければ将来へのビジョンを描けません。地味ですが地に足をつけて毎日を過ごす現実思考は、業務に取り組み成果をあげる上で必須です。買取に関して言えば、接客の改善を日々行うことだけが、「満足買取」の実現につながります。 このような姿勢を社員に徹底してもらうために、ミッションステートメントと25ism、満足買取5rulesを定めています。これは冊子として全員に配布し、月に一度理念共有のミーティングを行います。 【満足買取5rules】 お客様にとって「安心して任せられる業者」イコール「高価買取をしてくれる業者」ではありません。これは出張査定後にお客様からいただいた買取スタッフの接客に関するアンケート結果と、そのスタッフの買取率を分析した結果判明したものです。接客に対する満足度が高いスタッフは買取率が高く、しかも商品の買取額は買取率にほとんど影響しないことがわかっています。 ニーゴリユース では満足買取を実現するために以下の5つのルールを定めています。 「営業よりも接客のように」 「値段ではなくサービスで買う」 「一番偉いのは安く買った人ではなく、満足させた人」 「他社に負けない」 「買取店は買わないことがいちばんのリスクとにかく買うこと」 お客様へ質の高い接客を行い満足していただければ自然に買取につながります。ニーゴリユースの満足買取には、接客が何より重要なのです。 【ノルマや売り上げ目標は設定しない】 一般的なリユース業者の買取スタッフにはノルマや月の売り上げ目標が設定されているため、買取件数を増やして安く買い取ることが至上命題となっています。 しかし、当社がバリューとする「満足買取」に、目先の買取額や買取件数を増やす行動はマッチングしません。売り上げ目標を達成しようと強引な姿勢を見せることは、顧客の満足に繋がらないどころかむしろマイナスだからです。 ですので、ニーゴリユースではノルマや売り上げ目標は一切ありません。その代わりスタッフの日々の動きを徹底的にデータで管理します。「このノルマを達成しろ」とスタッフに委ねるのではなく、「この行動を数字通り行えば必ず成果が出る」という考え方で運営しています。 「結果ではなく過程をデータでマネジメントする」これがニーゴリユースのデータへのこだわりです。