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なにをやっているのか

創業者であり代表取締役社長 CEOの中村 壮秀
恵比寿にある本社オフィス
アライドアーキテクツ・グループは、日本、アジア、欧米に7つの拠点を持つマーケティングDX支援企業です。2005年の創業以来累計6,000社以上への支援を経て得られた豊富な実績・知見を活用し、自社で開発・提供するSaaSやSNS活用、デジタル人材(※1)などによって企業のマーケティングDX(※2)を支援しています。 グループ全体では、以下の4つの事業を主軸に展開しています。 1)SaaS事業 マーケティングDXを加速する自社開発のSaaSツールを提供 2)ソリューション事業 「SNS」や「ファン」をキーワードにマーケティングDX戦略を包括的に支援 3)中国進出支援事業 独自のインフルエンサーネットワークを活用した中国向け越境プロモーション支援 4)海外SaaS事業 グローバルなデザイナーネットワークで高品質・低価格な広告クリエイティブを提供 ▽事業内容詳細 https://service.aainc.co.jp/?_ga=2.208409298.1591721656.1597625786-616098341.1559106431 ▽国内向け事業および中国向け事業のこれまでのサービス導入事例は以下のページでご紹介しています。 https://www.aainc.co.jp/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&tag=%E5%B0%8E%E5%85%A5%E4%BA%8B%E4%BE%8B&limit=20 ※1 主にSaaSやSNSなどのデジタル技術・手法に詳しく、それらを生かした施策やサービスを実行できる人材(SNS広告運用者、SNSアカウント運用者、エンジニア、WEBデザイナー、クリエイティブ・ディレクター等)を指します。 ※2 マーケティング領域におけるデジタルトランスフォーメーションのこと。当社では「デジタル技術・デジタル人材※によって業務プロセスや手法を変革し、人と企業の関係性を高めること」と定義しています。

なぜやるのか

無題のスプレッドシート無題のスプレッドシート100%10C11:E11無限に循環し続ける"メビウスの輪"をモチーフに"企業" "人々" "社会" が途切れることなく巡りつづけるイメージで、アライドアーキテクツの目指す"世界中の人と企業が創造でめぐる社会へ。"を表現しています。スクリーン リーダーのサポートを有効にするには、Ctrl+Alt+Z を押します。キーボード ショートカットの詳細については、Ctrl+スラッシュ を押します。 無限に循環し続ける"メビウスの輪"をモチ
2005年の創業以来累計6,000社以上への支援を経て得られた豊富な実績・知見を活用し、自社で開発・提供するSaaSやSNS活用、デジタル人材などによって企業のマーケティングDXを支援しています。
アライドアーキテクツは、創業者である中村の「ソーシャルメディアの力によって企業と人がダイレクトにつながるサービスを提供することで、マーケティングの構造をより良くできるのでは?」という想いから生まれた会社です。 2005年、まだソーシャルメディアという言葉がはっきりと存在しなかった夏の日に、アライドアーキテクツは東京・恵比寿のマンションの一室で創業しました。ブログなどの個人メディアがブームになりだした頃、「いつかは個人の発信が情報流通の中心になるのでは」というワクワク感と共に。 時が経ち、人と人がテクノロジーで繋がり、より多く、共有、共感するようになり、人と企業も深くつながることが可能になりました。 そしていま、人々の働き方や幸せの価値観が大きく変わり始めました。企業のマーケティングも劇的な構造変化を迎えています。 アライドアーキテクツ・グループは、これまで人と人がテクノロジーで繋がることで、企業が消費者と直接継続的な関係を構築し、本質的な価値を伝えることができるように、「世界中の人と企業をつなぐ」をミッションとして様々なサービスを展開してまいりました。 近年、企業活動においても「環境や社会との両立を前提としたサステナブル(持続可能性)」が前提となり、企業にとって「社会的信頼や応援などの情緒的資産」の重要性が増しています。そうした変化に対し、アライドアーキテクツ・グループは、これまでの強みをベースに事業を進化させ、この変化する社会で次々と生まれる課題を解決するために、知恵と経験で貢献し、この先も社会から求められる企業であり続けたいと考えています。 これからの企業マーケティングの課題を、以前より大切にしてきた「ソーシャル」「テクノロジー」「ファン」「クリエイティビティ」「グローバル」という要素を重視しながら、「SaaS」と「デジタル人材」を提供することで解決できると考えています。テクノロジーを活用した本質的で深い企業と顧客の関係構築、共感を紡ぐクリエイティブ、リアルを超えるオンラインブランド体験、対面交流以上の熱量を醸成するオンラインコミュニケーションなど、日々進化し変化しつづけるマーケティングの支援に、自社開発のSaaSと専門性の高い人材で挑み続けます。 **2022年7月からの新ミッション:【世界中の人と企業の創造がめぐる社会へ。】** 作る人、売る人、買う人、使う人。 それぞれが分断されていた社会で、 私たちは、世界中の人と企業をつないできました。 これからは、そのつながりの先で、企業の創造が人々の創造を生み出し、 それがまた企業へかえる「循環」が自然な形になっていくと考えます。 つながり、そして、めぐりへ。 アライドアーキテクツ・グループは人々の声や誰もが持つ創造力を 企業の価値へと変換し、循環させることで 人と企業と社会が、共に豊かになる世界を築きます。

どうやっているのか

【リモートワーク可能】 パパ・ママ社員も多く、仕事もプライベートも大事にする社員が多いです
【有給休暇】入社日より1日~10日支給!※入社時期によって初年度の付与日数は変わります。
アライドアーキテクツというプラットフォームでビジネスが成長すると同時に、ビジネスという面白くも困難な旅路を通じて多くの社員にも夢を叶えてもらいたい。 そのためにもグループ全体の根底に流れる価値観を大切にしながら、様々な発想で社員たちが新しいビジネスにチャレンジできる環境を作り続けていきます。そして、ビジネスの成長と社員の成長が循環することで、顧客、社員やその家族、社会、そして株主、すべての人々に喜びや幸せを届ける会社でありつづけます。 ■SaaSとデジタル人材で企業のマーケティングDXを支援 急速なDX化や、SNS利用時間のさらなる増加は、デジタルマーケティングにおける人材の質・量不足と、ニューノーマルな生活様式が定着するとともに広がり始めた「幸福」や「豊かさ」を重視した新しい価値観への対応を、企業にとっての深刻なマーケティング課題として顕在化させました。 アライドアーキテクツは、長らく大切にしてきた価値観である「ソーシャル」「テクノロジー」「ファン」「クリエイティビティ」「グローバル」という要素を重視しながら、日々進化し変化しつづけるマーケティングの支援に、自社開発のソフトウェアと専門性の高い人材で挑み続けます。 ■グローバルな環境で最先端サービスを生み出す アライドアーキテクツは、主に中国向けのプロモーション支援を展開するクロスボーダーカンパニーや、ベトナムに2拠点を構える開発部門子会社、シンガポールを拠点とする子会社「Creadits」などにおいて、世界各国の優秀な人材が数多く活躍しています。 海外拠点への出張・出向なども頻繁に行われ、現地のリアルな文化やトレンドを吸収できるグローバルな環境の中、最先端のマーケティングサービスが生み出されています。 ■多様な働き方にあわせた環境・制度 近年の「働き方」の多様化に合わせて、各々がやるべき仕事に集中して最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、働きやすい環境づくりにも力を入れています。 例えば女性社員に向けた産前産後休暇や妊娠障害休暇はもちろん、育児休暇、時短勤務、リモートワークなど、全社員を対象にひとりひとりのライフステージに合わせた働き方を推奨しています。 また、子どもの人数に応じた家族手当を支給する「ファミサポ」、会社近隣を対象に住宅手当を支給する「エビチカ」など、各種制度を用意しています。