やり手営業マンがBEENOS新卒4年目を振り返って。

今回は2019年新卒のエンジニア:櫛原と関が、新卒4年目となる森さんにインタビューしました。
森さんはBEENOSのリテール・ライセンス部門である「モノセンス」に所属しており、キャラクター等コンテンツの影響力を活かしたプロダクト事業の企画営業を行っています。

わずか3年目でブランド企画、流通戦略の考案と言った業務を経験している、スーツ姿が似合うやり手の営業マンです!!

▼以下、前回のインタビュー
https://www.wantedly.com/companies/BEENOS/post_articles/144279


モノセンスの事業とは?
タレントや有名人、キャラクターとライセンス契約を結び、商品の企画開発やEC サイトでの販売、プロモーション活動、ライセンス運営など、ヒット商品を創出するためのサービスをワンストップで提供。また、ライセンス契約を結んだ人気アーティストグループのイベント会場におけるグッズ販売や公式ECサイトも管理・運営している。
http://monosense.co.jp/



櫛原・関:
実は、入社前に森さんの以前のインタビューを読んでいました。入社当初から責任のある仕事を任されていてすごいなーと思っていました。

森:
もちろん全てを自分一人でやったわけではなく、各々が兼業という形で業務をしました。自分の本業である、営業戦略を考えながら他の業務を行ったという感じです。チームで協力して業務を行なうことで業務を完遂することができました。

櫛原:
3年目となり、様々なBEENOSの側面を見てきたと思います。入社時と比べて現在のBEENOSはどう映っていますか?

森:
入社前の自分は挑戦できる環境が欲しかったのでBEENOSに入りました。今も自分が思っていた通り大枠は変わりません。手を上げれば挑戦できる環境です。
ただ、数年この環境で働いてみてわかったのは、入社前に自分が思い描いていたことはとてもハードルが高いことなんだなと実感しました。例えばですが、自分のやろうとしたことに対して、自分以上に綿密な調査をし、熱量を持った人がいます。その中で勝ち取ることの難しさなど、現実的な視点を身につけることができたと思っています。より具体的な難しさをいうと、自分の仕事から派生してサービスを立ち上げる場合は、経験が伴っているので具体的なプランを立てられますが、これが全くの別領域ですと、専門としている方に勝る案を提案するのはなかなか難しいですね。


櫛原:
なるほど、自分もサービス立ち上げをしたいと考えているので本当に参考になります!
もっと色々聞かせてください!BEENOSでの業務を通して一番自分の力になったものは何ですか?

森:
「失敗」が一番の経験になりました。失敗の経験から、どんな風に派生させていけるかを考える力がつきました。

関:
その失敗について差し支えなければ教えてください!

森:
金銭の部分で失敗しました。正直、チームで何千万もつかってしまいましたね・・・。
本来営業はお金をもらわないといけないのに・・・当然営業的にみても大失敗でした。しかし、この失敗という経験はチームにとってプラスになっている実感があります。今までにチャレンジしたことのないことに本気で取り組み失敗して、もちろん会社には迷惑をかけてしまったけれど、失敗からみえる大きな可能性を見つけることができたと思っています。次につながるものができたのかなと。

関:
失敗することに対しての恐れはどのように克服しましたか?

森:
失敗はいまだに怖いですが、失敗から得られることのメリットが大きいので、あまり恐れることはなくなりました。また、BEENOSは新卒でも挑戦させてもらえる環境は整っていると考えています。周りに後押ししてくれる先輩がいたので、挑戦することができたことも理由です。もちろん、自分から動かないとダメですけどね!

櫛原:
色々と挑戦している森さんですが、仕事をしている上で忘れないようにしている考えを教えてください!

森:
受け身の姿勢で物事を進め続けていると、いくら発言する力が強い人でもいつの間にか野心が消えてしまうことがあります。これは私の実体験で、対上司を一番に考えすぎて動いていた時期がありました。こうなってしまうと収益を出すために今自分がすべきことなどが見えなくなってしまうこともありますし、自分自身で考えることが少なくなってしまうと思います。そうなっていることに気づかせてくれた先輩がいたので、主体的に物事を捉えて動くようにしています。周りにはそういったメンバーも先輩たちもいるので今でもハングリー精神を持ち続けられています。

櫛原:
ズバリ、営業において成果と魅力は?

森:
まぁ数字ですよね!(笑) ただ、それ以外にも営業での成果というのは存在していると思っていて、他社との共同事業で新たな事業の可能性を見つけられたときはすごい成果だと考えています。また、魅力の部分として他社との関わりを多く持つのは営業としての魅力だと考えています。強い人脈を築けることはやはり魅力ですよね!

櫛原:
これからやりたいたいことなどはありますか?

森:
私は学生時代、とくにやりたい事がありませんでした。その理由としては、自分の経験の中だけでやりたいことを決めたくありませんでした。BEENOSという環境で得られたものを活用し、引き続き、自分の可能性を広げる挑戦は続けていきたいですね。一歩踏み出せばつかみ取れる状況に対しては全て掴み取る気持ちでいます。

関:
最後に、今後ジョインする人に向けて一言お願いします!

森:
どの企業でもそうかもしれませんが、受け身の人はBEENOSの文化に合わないと思います。チャレンジする環境はあるので、自分からつかみ取れる人がBEENOSという企業にあっていると思います。また、会社としてはまだまだ発展途上だと思うので、一緒に事業を作りたいという方はぜひBEENOSにジョインしてください!待ってます!


森さんとのインタビューを通して事業を立ち上げる大変さを再認識したと同時に、社内でも社外でも人との関わりが大事で大きいと感じました。僕たちは入社前にBEENOSでインターンをしてたのですが、インターンを通じて人との関わりが仕事をする上でとても大切だと感じていました。「技術!技術!!」と焦っていましたが、もちろん技術力は必要だけど、その技術をどう使ってサービスをつくるか。ということを意識していくことをインターンで学びました。今回他の領域で活躍されいてる社員にインタビューしたことによって、よりBEENOSの社員がそれぞれの想いをもって仕事をしていることも知れたこと、そしてやはり「人」の魅力を感じました。グループ全体で支え合いながらもチャレンジを加速するってすごくいい!僕たちも、人を思いやりリスペクトすることを忘れずに、挑戦を続けていきたいと思います!

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