2025年4月に設立された株式会社ビルキッド(以下、ビルキッド)は、SES事業を中心に、受託開発やグループ横断での自社サービス開発にも取り組んでいます。
ビルキッドを深く知っていただくため、会社紹介を前編・後編の2回に分けてお届けしています。
前編では会社の特徴と創業メンバーを、後編となる今回は、実際の働き方やキャリア形成、社内のコミュニケーションについてをご紹介します。
案件アサインの流れ
ビルキッドの案件アサインは、以下の4つのステップで進みます。
①営業面談
入社前に念入りに擦り合わせた「現在のスキル」と「今後伸ばしていきたいスキル」をもとに、営業担当と面談を実施。
身につけたい技術や働き方、案件の雰囲気などの希望を丁寧にヒアリングします。
②キャリアプラン作成
ヒアリング内容とIT業界での市場感やトレンドをもとに、将来像を実現するためのキャリアプランを営業担当と一緒に作成します。
明確な目標がまだ定まっていなくても問題ありませんし、その時々で柔軟に見直していくことも可能です。
③スキルシート作成
これまでの経験を整理し、スキルシートの作成を行い、営業担当と一緒にブラッシュアップを行います。
④案件のご提案
希望条件やキャリアプランから、今必要な経験や身につけるべきスキルを逆算し、案件を提案します。
その後、希望する案件についてクライアントと面談を行い、双方の合意が取れた後に稼働スタートという流れです。
また、現在ビルキッドで提案している案件の一例をご紹介します。
・Goを用いたデリバリー受発注プラットフォーム開発(フルリモート・フルフレックス)
・Reactを用いた受発注管理システム開発(フルリモート・フルフレックス)
・製鉄メーカー向け図書管理システムのAWS運用保守(出社とリモート併用可)
フルリモート案件からリモート併用案件まで、技術スタックや働き方の希望に合わせて選択できます。
前編でもお伝えした通り、ビルキッドではこれまで待機は一度も発生していません。万が一待機となった場合も、待機期間の給与保証があります。
ビルキッドでのキャリア形成
ビルキッドでは、案件選択制を活かして着実にキャリアアップを実現しているメンバーがいます。
K.Mさんは、元々PHPをメインに開発していましたが、案件数や単価の限界を感じ、Goやフルスタックへのキャリアアップを目指して入社。
これまでのPHP経験と独学で身につけたGoの知識を武器に、営業担当が「学習意欲と人柄も含めて信頼できる人材」としてクライアントに推薦。未経験からGoエンジニアとしての参画を実現しました。
こうしたキャリアアップを後押しするため、書籍購入補助や資格取得支援制度などの福利厚生も充実。エンジニアメンバーにとって有意義な環境になるよう、現在進行形でアップデートを続けています。
また、グループ会社のコワーキングスペースで定期的に開催されるテック系イベントやミートアップには、ビルキッドのメンバーは無料で参加可能。
技術的な学びや交流の機会も豊富です。
社内のコミュニケーション
SESはクライアント先のプロジェクトで働くスタイルですが、ビルキッドでは会社としてのつながりを大切にしています。
メンバー同士のコミュニケーションはLINEを使用しており、将来的にはSlackへの移行も予定。
エンジニアと営業メンバーは全員20代で、フラットに話せる雰囲気です。仕事終わりに食事に行くメンバーもいます。
LINEグループには代表の武田や創業メンバーの石濱だけでなく、労務などのコーポレートメンバーも参加しており、内容ごとに担当者に相談しやすい環境づくりを心がけています。もちろん、話したいことがあれば武田と直接やり取りすることも可能です。
立ち上がったばかりの組織なので、全員の顔と名前が分かる距離感。忘年会などのイベントも時々開催しています。
仲間を募集しています
ビルキッドでは現在、エンジニアと営業職を中心に募集しています。
実務経験1.5年以上のエンジニアの方を歓迎しています。
現在の案件は、首都圏の東京・神奈川・埼玉・千葉勤務が多いため、この4県に出社できる方だと案件の選択肢が広がります。もちろん、案件によってはフルリモートも可能です。
営業職は、営業経験がある方、または社会人経験1年以上の方を募集しています。特に大切にしたいのは、目標に向けて主体的に行動できること。
数字を作ることにコミットしながら、同時に「エンジニアの力になりたい」や「人の成長を支援したい」というマインドを持っている方と一緒に働きたいと考えています。
役職やポジションは、取り組み次第で掴むことができます。
代表の武田や創業メンバーの石濱から直接フィードバックをもらえる機会も多く、成長のスピードを実感できる環境です。
また、メインミッションを達成していれば、新しい業務にも挑戦できる環境。
「営業だけど採用にも関わりたい」「エンジニアだけど組織づくりにも興味がある」といった希望があれば、ぜひ聞かせてください。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
前編・後編を通じて、ビルキッドの特徴や働き方、チームの雰囲気をお伝えしてきました。
「もっと詳しく知りたい」「実際の案件について聞いてみたい」と思ったら、まずはカジュアルにお話できたら嬉しいです!
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