なにをやっているのか
食の品種改良に貢献し日本の農業を支援したい想いから、FOOD Chainはスタートしました。
FOOD Chainが目指すのは、SDGsに配慮した自給自足の社会です。
その上で、私たちや未来を担う子どもたちが口にする食品は、安全でおいしいものでなくてはなりません。
手間のかかる自然栽培を、技術の力で効率化する。
それをミッションに、自然栽培の効率化という矛盾にチャレンジしていきます。
この壮大な展望の第一歩として、自然サイクルを重視する生産者の皆様と協力し、食の生育過程と成分データの蓄積を進めています。
なぜやるのか
「肉を通じて幸せを提供する」を企業理念として、「牛肉のトータルカンパニー」を目指し、IoTを活用した牛肉サプライチェーンの構築・運営を展開しています。
現代社会は、添加物、保存料、農薬など食べる人の健康よりも
収益や利便性を重視した食品で溢れています。
私たちが口にする牛肉は、
いつどこで誕生し、どのように育ち、出荷され、精肉されたのか。
その牛肉はどのような栄養成分を含み、本当に安全なのか。
FOOD Chainでは、間違いのない完全な履歴とデータを確認して
ご購入いただくことができます。だから、安心です。
食べる人を想って作られた、安全で栄養価の高い食品を厳選し
新鮮さのエビデンスとともにお客様へお届けします。
どうやっているのか
FOOD Chainは、トレーサビリティシステムを実装した食の安全管理システム及びサービスです。
販売する漢方ハーブ和牛は、出荷時に全個体に対して脂肪成分、栄養素成分、有害成分等のデータ分析を実施。
独自の厳しい基準を超えた牛肉のみ取り扱っています。