シェアハウスの仕事の良いところ

僕らは【Wagaya】という名前のシェアハウスを札幌で運営してます。

この仕事の良い仕事だなー。と思っているのですが、

そんな話をする前に自分のことをお話しします。


僕はもともと注文住宅の営業をしていました。

夢のマイホームをお客様と一緒に「どこに建てようか」という土地選びから

お付き合いしていく仕事でした。


家を買うということは、人生で最大のお買い物。

とても責任のある仕事です。

何ヶ月も、お客様によっては数年もかけてお話をしながら

準備をして、お仕事をいただくような仕事でした。


何ヶ月も何年も打ち合わせを重ねていても

ハンコを押して契約!という瞬間は、

家族全員、僕らも本当に緊張する時間でした。


お家は、その方の生活の中心。人生の真ん中。になりますから

何度もなんどもお会いして、とても聞けないようなお話もすることがありました。

当然、お家の引き渡しの時には、心地の良い信頼関係のようなものがありました。


だけど住宅の営業は、正直なことをいうと、お家を引き渡してからは

あまりお客様にお会いすることがありませんでした。

「お客様が住むまで」が仕事のメインでした。



僕らのやっているシェアハウスの仕事は、ひとことで言うと。

「お客様と出会ってからずっと」

が仕事のメインになります。


おおげさだけど、Wagayaに住んでくれた人は

僕らに人生の一部を預けてもらっているという感覚があります。


Wagayaに住んだら人生が変わってしまうんですよ。


Wagayaで出会って結婚した人。仕事を独立して事務所もWagayaの中にって人。なんてのは一部で。

いろんな人がWagayaに住んでいたときの出会いや経験で色々な方向に進んでいきました。


だから、シェアハウスは素敵なおうちである以上に、素敵な人と素敵な経験を提供しないといけないと思っています。


営業とか、管理とか、集客とか本当にいろいろ。言葉にできない仕事もあります。

ただただ、悩みを聞いたり、ご飯食べて呑み明かす日だってあります。


仕事は本当に多岐にわたるので、すごい大変だと思います。
だけど、住んでいるみんなから言われるありがとうは格別です。


本気でやっているので本気で怒られることもあるけど

お客様に提供する以上に、経験も知識も、たくさんもらえる仕事です。

本当にすごい成長すると思います。

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