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11月に全ての内定・選考を辞退してからHajimariの選考に臨んだ話。

みなさん、はじめまして!
21卒内定者の田端祥吾(たばたしょうご)です。

現在、株式会社Hajimariの内定者インターンとして2019年4月に設立された関西支社で活動しております。

今回は、僕が株式会社Hajimariに内定承諾するまでの流れについて、お話ししたいと思いますので、どうぞお付き合いください!!

『アジェンダ』
・小学生から高校生までの過ごし方
・大学での過ごし方
・就活
・Hajimariを選んだ理由
・これから

【小学生から高校生までの過ごし方】

まず、小学生から高校生まで、僕がどんな少年だったかのお話します!

小学生の頃は、サッカー、英会話、水泳、飛込競技、珠算(そろばん)、塾、と。
かなり多くの事にチャレンジしながらも、遊び(スポーツ・ゲーム・カードゲームなど)にも全力を注いでいました。

それに毎朝、毎晩(たまに休み)、学校が始まる前に友達と一緒にランニングをして持久力をつけたりと、、、自分を高めることがとにかく好きなタイプでした。

そんな生活の中で、大人の顔色を伺うスキルもなぜか身についており、
友達のお母さんや近所のおばちゃんに好かれていたのは、すごく鮮明に覚えています(笑)

この頃していた習い事では、どれでも一定の成績は残しており、割となんでも器用にできる子供であったと思います。

▼成績はこんな感じ。
・サッカー:京都サンガジュニアユース。
・英会話:スピーチコンテストで優勝。(どのくらいの規模かは覚えていないです。。)
・水泳・飛び込み競技:最上位のクラス。(実績等はないですが、、)
・珠算暗算(算盤):珠算、暗算ともに5段。小学生の頃、中学生以下の大会で京都府3位。
・塾:中学受験

中学校は受験して私立に行きました。
京都市内の中高一貫校で、僕は国公立進学を目指すコースに進学しました。

勉強を半強制的にやらされるような環境なので、クラブチームから弱小サッカーチームに移籍。
個の力ではどうにもできないことを痛感しながらも、それでも割と楽しんでやれていたと思います。

中学3年生の頃には、その年の高校サッカー全国準優勝チームからの誘いがあったのですが、
プロになるイメージはついていなかったので、そのまま進学コースへと進むことになりました。
(ある種、勉強が必要だという暗示(催眠)にかかっていた)

、、このままスポーツから離れるかと思いきや、
高校に入ってからも何かスポーツはしたいという思いがあったので、勉強と両立できそうなバドミントン部に入りました。(全国レベルの部活ではなかったため)


初心者として入部したため、圧倒的に周りの人間に比べて、実力が足りない自分に我慢できず、
勉強そっちのけで、圧倒的な練習量で自分を追い込んでいきました。
(幸い、怪我はしにくいのでなんとかなりました。ほぼ毎日、整体師にケアをしてもらってましたが、、、、)

元実業団のコーチの下で、誰よりも本気で練習に取り組み、誰よりも自主練をこなしたという自負はあります。
(ちなみに、部活の練習メニューは、アップから全力で追い込まれるため、嘔吐する者や過呼吸になる者が続出するようなハードなものでした。(笑))

極限まで、自分の限界にチャレンジしたと自信を持って言えるほど、自分を追い込んだ結果、
引退前の大会では、京都府ベスト8になりました。
(おそらく僕はMなので、自分を追い込む事に対して、何の苦痛も感じないのかと思います、、)


【大学での過ごし方】

そんな高校生活を過ごした僕は、スポーツに熱中しすぎたため、また勉強に意義を感じることができなかったため私立の大学に通います。(ちなみに、浪人してます)

大学ではスポーツからは離れ、心からふざけあえる友達と、毎日集まり、淡々と過ごしていました。(この淡々とした日常が、とんでもなく楽しかったです(笑)

合コンの幹事をしまくったり、お酒を浴びまくったり、ファッション関係のことをしたり、
と、単純に楽しいと感じることばかりしていました。

アルバイトもしており、オトコマエ食堂というバイトが100人いるような日本酒バルで、バイトリーダーを任され、予算を元にシフトの作成や経営会議の参加、店内のオペレーション、施策の考案など、貴重な経験をさせていただきました。

↑↑↑ 去年(2019年)のオトコマエ食堂の卒業式。

【就活】

3回生の4月になると、同い年の人間(20卒)が就活をしている姿を見て、就活を始めました。

最初は情報収集を徹底的に行ない、あらゆる新卒採用サービスに登録し、面談や面接の機会を獲得するためにとにかく足を動かしました。

そんななかでサマーインターンにも複数社参加し、ここでの経験が大きく自分を前進させたと思ってます。

いくつかのコンペ形式でのサマーインターンで優勝したため、チームで勝ちを取りに行く楽しさを、改めて感じ、、
合わせて社会人の方、周りの学生の優秀さを肌で感じることができ、”圧倒的な成長をしなければならない”という気持ちが高まりました。

↑↑↑ あるサマーインターンでの祝勝会後のパシャリ。

その後の就活では、企業を選ぶ軸を、”成長”としており、以下の数式で「成長」という言葉を捉えていました。

【成長=裁量権の大きさ(役割の大きさ×難易度の高さ)×規模感(小さい程良い)×平均年齢(若いほど良い)×ワクワク度×会社の成長度(積み木型の組織であるか)】

成長とは要は、”機会”、”規模”、”人”のなのです。

【Hajimariを選んだ理由】

いくつかの企業からお声がけいただき、手厚くフォローしていただいたのですが、何だかしっくりきませんでした。

何が足りなかったのかと言うと、ワクワク感だと思ってます。
もちろんどの企業のとお話しする時も、ワクワクしたことはあったのですが、
ただ、全員ではありませんでした。。。。

それに引き換え、Hajimariは、お話しした全員の方との会話がワクワクしたし、心が踊りました。

なぜそう感じたか。それは全社員が心から現状を楽しんで、自分のWillに向かって全力で走り抜けているからだと、今振り返ると思います。

細かく挙げれば、他にも魅力を感じたポイントはいくつもありますが、
この「全員が楽しみ、自身のWillを戦力で追っている」で、全てが網羅されているような感覚でした。

なので、実際に他社の選考では、正直に「Hajimari(当時ITプロパートナーズ)が第一志望です。」
と言っていましたし、Hajimariの三次選考の前には、進んでいた全選考を辞退し臨みました。

なぜこのような追い込みを自分に荷していたかというと、僕は企業を見る時は必ず絶対評価で見ており、かつ自分が完璧に近いレベルで腹落ちできているかどうか、も判断軸として大切にしていました。
これは重要なポイントだったと思っています。


そして、ありがたいことに3回生の11月にHajimariから内定をもらい、その場で承諾をしました。


【これから】

これからは、圧倒的な速度で、出来ることを増やしていき、
自分自身のバリューを作り上げていきたいと思っています。

まず、目の前にあることをとにかくやり切り、視野を広げていく。
それを積み重ねることで、自分自身に幅が生まれ、人生の選択肢や可能性が広がっていくと思っています。

”かっこいい人間になる”
(常に全力。常に夢や目標がある。愛がある。 ............)

そのためには、繰り返しとなってしまうのですが、
とにかく目の前のことを徹底的にやり続けていきたいと思います!!


最後まで、お読みいただきありがとうございます。

"正解を選ぶのではなく、自分で選んだ道を正解にしたい方"
”進むべき道を、自分で作り出していきたい方”
”自分の人生の主導権を自身で握りたい方”

そして、何よりも
”仲間と共にワクワクしたい方”


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