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人事コンサル出身者が、人事ポジションへ転職するつもりがHajimariに辿り着いた話

こんにちは!株式会社Hajimariの岩崎 直人と申します。
2020年7月に入社し、今はinteeという事業部でサービスの開発に携わっています。

代表の木村と採用の面接で初めて会った時、
「岩崎 直人さんね、、、、、、、ん? 直人!?」
「ちょっと待って、俺も直人だよ!しかも漢字まで一緒!!!」
「直人に悪いやつはいないからな〜〜〜〜」 

って言って内定もらいました。

なので、名前が「直人」の方はすぐにうちの面接を受けに来てください。
冗談です(笑)

このエピソード自体は本当ですが、内定をもらったのは「直人」効果だけでなく
人となりや経験などを見てくれていたと思います。(そう信じています)
と、中身のない話はこれぐらいにして、、、

今日お話しすることは以下の通りです。


■お話しする内容
1.これまで何をしていたか
2.何を求めてHajimariを選んだのか
3.入社して思うこと
4.今後の展望
5.どんな人が合うか

ざっくり所要時間は7分ぐらいだと思うのでお付き合い頂けると幸いです。



1.これまで何をしていたか

私は大阪の堺市で生まれ、堺市で育ちました。ええ、コテコテの関西人です。
安心してください。もちろん家にたこ焼き器は完備してあります。

学生時代は、家族や周りの友人たちにも恵まれ、それなりに青春は味わった方だと思います。
そしていざ社会人に。

と、その前に就活ですね、はい、きました。
特段採用担当者が目を引くような強烈エピソードがない自分。どうする俺?
自分の人生で大事にしてきたことは何か?
それは「素直さ」でした。

「直人」という名前は、素直な人になって欲しいという願いを込めた、と両親、特にオカンから何回も言われて育ったため、すぐに思い浮かんだことがこの「素直さ」でした。

そして将来やりたいことがまだ見つからないピーターパン症候群の私は
20代は自分を磨く修行の期間にしようと割り切ることにしました。

こんな考えで就活をしていると出会っちゃうわけです。

「経営コンサルティングファーム」という修行にふさわしい場所に。笑

将来的に市場価値を上げていこうと思った時に経営的な知識や知見はあった方が良いと考えていたので、こんな環境を探していました。

・とにかく厳しくて、自分を鍛えられる環境
・経営の勉強ができる環境
・やりたいことがないため視野が広げられる環境

おお、経営コンサルティングファーム、ぴったりじゃないか!!
と思ったわけです。

しかし、ご存知の通り、経営コンサルティングファームは狭き門で、なおかつ頭の良い連中が集まる世界でした。

あれ、俺、「素直さ」しか取り柄ないけどいける??

まぁ、色々あって、、、
いけました。笑

当時の採用担当者いわく「伸びシロ」らしいです。
入ってから鍛えるつもりだったとのことで、変に知識がたくさんあるより、余白が多い方が良いとのこと。褒めてるのか、けなしてるのか。笑

こうして経営コンサルティングファームでファーストキャリアを歩んでいくことになりました。

ここでは詳細は省きますが、いろんな経験をさせてもらい、転職する前は、人事コンサルとしてH R領域のコンサルティング支援をメインに行っていました。

入社して7年ほど経過し、10社以上のコンサルティングプロジェクトを並行して行なっている時、
「あれ?これ、自分のリソースを1社に集中して、人事に携わったら、一体どうなるんだろう?」
という素朴な思いが湧いてきました。

今までは企業の黒子として、経営者や人事の役員・人事の担当者への支援を行なってきましたが、自分の会社の社員を顧客と見立てて自分のリソースを注ぎ込みたい、という思いが日に日に強くなっていきました。

その思いを抱えながらクライアントに向き合うことがしんどくなってきたため、自分の心の声に正直になろう、と思い、まずは行動してみようと考え、転職活動を始めました。




2.何を求めてHajimariを選んだのか

なので、当たり前ですが、エージェントの方には、H R系のポジションで紹介を希望しました。(H R系・・・人事・人材育成・採用など)

エージェントの方も私のこれまでの経験などを考慮し、H R系のポジションの募集がある企業を勧めたり、転職のしやすさやキャリアアップを考え、他のコンサルファームなどを打診してくれました。

そんな中、あるエージェントが、「ちょっと変わり種も入れて良い?岩崎君だったら合いそうだと思って、人事系のポジションではないけど、1回見て欲しい」と言われたのが
Hajimariとの出会いでした。

「いやいや、ちょっとあなたね。笑
私は人事系っつってんの。日本語わかってる?」 
なんて最初は思いました。

しかし、Hajimariのホームページを見た時に、考えは変わりました。
「あれ?なんか自分が思っていることが書いているぞ」
自分自身もなぜ人事系のポジションにいきたいと思ったかというと、
「ヒトが持っている可能性を解放したい」
「企業という枠にとらわれずにどこに行っても通用するような自立した社員を増やしたい」
という想いがあり、このようなことを自分の会社の仲間に対してできる、そんな人事になりたい、と思っていたので、
「ん???会社としてそんな想いを持って活動しているところがあるの??」
ってなりました。

それで、1回、話を聞いてみるか、と思いました。

すると、1次面接が、これまたクセがすごいんじゃ。
ひたすら私のWill(なりたい姿)を掘り下げてくるんです。笑
そして、挙げ句の果てには一緒に私の考えを磨いてくれるという。

そんなことをしていたら選考通過していました。笑

なので、面接を受けて、選考が進んでいるのが
複数社の人事ポジションと、Hajimariのセールスポジション、というよくわからない状況になりました。笑

結果、人事ポジションで複数社から内定をもらうことになったのですが、
考えた末、Hajimariを選びました。

色々考えましたが、決め手は、
・自立や幸福ということに対する考えや、向き合い方
・自身のWillへの向き合い方
・パフォーマンスを上げれば人事領域へタッチできる可能性の高さ
などを考慮してこの会社だったら、本当に自分次第で、なんでも挑戦できるな、とイメージができたことです。



3.入社して思うこと

入社して思うことは、まだまだ未成熟な会社だな〜〜〜ってことです。笑
やれることだらけ、伸びシロだらけ、機会だらけ。

整った会社にいきたいなら違うと思います。
自分で整えていきたい、と思うなら合ってます。笑

そして、やはり、自立や幸福に対して本気のメンバーが集まっています。
個人のWillを大事にするということも、すごく良いことだと思っています。

若いメンバーが多く、前向きな人が多く、環境や他人のせいにしない自責思考が強い人が多いところも好きなところですね。

また、問題点を見つけたら指摘するだけじゃなく、解決策の案まで考えて、実際に行動するような方が多いです。
こういうのは精度がどうのこうのではなく、企業文化(カルチャー)だと思うので、
これからも大切にしていきたいです。



4.今後の展望

まずは自分が携わるinteeというスキルアップ型ファーストキャリア支援サービスを最高のサービスにすることです。

今でもすごく良いサービスに携われている、と確信していますが、まだまだできることがたくさんあると思っています。
改善し続け、世の中から価値あるサービスとして広く認知され、家族に誇れるようなサービスにしたいと思っています。

それができたら経営や人事にも参画していきたいな、と思っています。
もしくは事業部として関西へ進出したいな、とも思っています。(地元へ帰る。笑)



5.どんな人に来て欲しいか

自立したい、と思う人は一度、話しをしにきたら良いと思います。
自分の意志さえあれば、人は何度でも自分の人生を新しくはじめられる。

そんな意志を持った人たちを応援する企業でありたいですし、そんな想いを持った人と一緒にサービスを創ったり提供したりしていきたいです。

長々とお付き合い頂きありがとうございました!

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