「この人と一緒に働きたいか」がすべて。経験より人柄を大切にする、LPMの採用基準とは
Photo by Markus Winkler on Unsplash
「経験があるから採用する」
「スキルが高いから採用する」
もちろん、それも大切です。
でもLPMが採用で最後に一番大切にしているのは、
“この人と一緒に働きたいと思えるか”。
Leading Property Management(以下LPM)は、
札幌・福岡・沖縄を拠点に、
遊休不動産を活用したホテル・マンスリーマンション運営を行っています。
無人オペレーションやフルリモート体制など、
不動産業界の中でも新しい運営スタイルに挑戦しているからこそ、
一人ひとりの考え方や仕事への向き合い方が、
サービスの質やチームの空気感に大きく関わってきます。
だから私たちは、
“何ができるか”だけではなく、
“どんな人なのか” を大切にしています。
LPMに合うのは、
「これからどう働きたいか」を持っている人
LPMは、
一人ひとりの裁量が大きい会社です。
年齢や社歴に関係なく、
「まずやってみる」が歓迎される環境でもあります。
決められたことをこなすだけではなく、
「もっとこうした方がいいかも」と考えながら
動く場面がたくさんあります。
まだ整っていない部分も多いからこそ、
自分のアイデアや行動が、
そのまま会社づくりにつながっていきます。
だからこそ、
自分で考えて行動したい人や、
新しいことにも前向きに挑戦できる人とは、
すごく相性がいいと感じています。
面接でも、
“これからどんな働き方をしたいか”
をよく聞きます。
それは、
正解の回答を知りたいわけではありません。
大切なのは、
その人自身の言葉で、
「これからどう働いていきたいか」を話してくれること。
そこには、
その人らしさや、
仕事に対する考え方が自然と表れると思っています。
LPMが大切にしているのは、「素直さ」と「丁寧さ」
どんな仕事でも、
うまくいくことばかりではありません。
忙しい中でミスをしてしまうこともあるし、
思うように成果が出ない時もあります。
そんな時に、
失敗をごまかすのではなく、
「次はどう改善するか」を考えられる人は、
周囲からの信頼も自然と積み重なっていきます。
実際にLPMでも、
最初から完璧にできる人ばかりではありません。
でも、
わからないことを素直に聞ける人、
周囲のアドバイスを前向きに受け止められる人は、
どんどん成長していきます。
また、LPMの仕事では、
“丁寧さ”もとても大切です。
予約管理
問い合わせ対応
清掃や設備確認 など
毎日さまざまな業務が同時に動いています。
特に、カスタマーサポートや事務職では、
スピードと丁寧さの両方が必要です。
ただ早く対応するだけではなく、
「相手が今どんな状況か」
「どう伝えたらわかりやすいか」
を考えながら動ける人は、
お客様からもチームからも信頼されていきます。
小さな気配りを積み重ねられること。
それはLPMの仕事の中で、
とても大切な力だと思っています。
一緒に働く仲間として、ちゃんと向き合いたい
LPMの面接では、
経歴やスキルだけを見るのではなく、
できるだけ“その人自身”を知りたいと思っています。
どんなことにやりがいを感じるのか。
どんな時に頑張ろうと思えるのか。
会話を重ねる中で、
その人らしさや価値観に触れられる時間を大切にしています。
実際に一緒に働くのは、経歴ではなく、“人”。
だからこそLPMでは、
「この人と一緒に働きたい」
そう思える出会いを大切にしています。
一緒に未来をつくる仲間を探しています
LPMは、まだまだ成長途中の会社です。
新しい挑戦も多く、
変化の多い環境ではありますが、
その分、自分次第でいろんな経験ができる面白さがあります。
そんな環境だからこそ、
私たちが一番大切にしているのは、
「人を大切にできる人」であること。
相手の立場で考えられる人。
周囲への思いやりを持てる人。
自分の仕事に責任を持てる人。
そんな人と一緒に、
これからのLPMをつくっていきたいと思っています。
「ちょっと気になるかも」
そう思ってくださった方は、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています。