LSB consult株式会社は、テレアポを主軸とした営業支援を行う成長企業。成果が収入に直結するフルコミッションの世界で、圧倒的なスピードで昇進する若手責任者たちがいます。
今回は、そんな現場の最前線に立つ3名にインタビューを実施しました。
登場するのは、責任者として組織を支える部長の泉さん、課長の長根さん、係長の長澤さん。
それぞれ同じチームをまとめる立場として奮闘中です。
マネジメントの難しさ、メンバーとの関係、そして“この会社で働く意味”を、ざっくばらんに語ってもらいました。
・泉さん(部長):現場責任者→マネージャー→役員とキャリアを重ねた。代理店開拓や売上責任、新規事業の推進も担う組織の中核。
・長根さん(課長):営業兼マネジメント。チームの業績と育成をバランスよく担うポジション。
・長澤さん(係長):入社から約1年で係長へ。トップアポインターとしても活躍し、後輩からの信頼も厚い。
「役職はあれど、チームとしてはフラットです」
── 今日はよろしくお願いします!まずは今の役割を教えてください。
泉:僕は会社全体のマネジメントをしています。
自社チームと代理店、両方の進捗を見ながら、営業数字、新規の代理店開拓、社外との折衝など幅広くやっています。
長根:僕はチームのマネジメントをやりながら、自分でも営業しています。
いわゆるプレイングマネージャーですね。
長澤:係長として、育成とプレイヤー両方をやっています。
入社当初、泉さんの面接だったんですが、「こいつはいける」と思ったらしいです(笑)。
「昇進のスピード?半年で係長も全然います」
── 昇格までのスピードがすごいと聞きました。
泉:うちは実力主義なので、年齢や社歴は一切関係ありません。できる人を上に上げる。それだけです。半年で係長になる人も普通にいますし、逆に長くいても結果が出てなければ上がりません。
長根:僕も比較的早く今の役職につきました。評価は本当に“実力一本”です。
長澤:僕は最初の面接で「100万稼ぎたいです」と言いました。そうしたら「覚悟あるね、じゃあやってみよう」と。スタンスが合ってたんだと思います。1年で係長へ昇進しました。
「自由にやらせて、結果が出ればOK」
── マネジメントについて、何か意識していることはありますか?
泉:僕は「攻め」と「守り」のバランスを大事にしています。
基本は自由にやらせてますが、これは“守り”があるからこそ成立する。やりすぎたら止めるのが僕の役目で、そこが機能してるからみんな安心して“攻め”られるんですよね。
長澤:たしかに。裁量が大きいので、自分で考えて動けます。でも、迷ったときにすぐ相談できるので、暴走もしない。
長根:僕も何度か「それはやりすぎ」って止められたことあります(笑)。でもそれがあるからこそ、安心して攻められます。
「みんなで稼いで、みんなで伸びていく」
── チームの雰囲気ってどんな感じですか?
泉:うちはフルコミッションなので、“頑張った分だけ収入になる”世界。
その環境が人を変えていくんです。最初から稼ぎたいマインドの人もいれば、周りの雰囲気に感化されて変わる人もいる。そこが強いチームの条件だと思っています。
長根:僕も最初はそこまで意識高くなかったけど、周りを見て“火がついた”感じですね。
長澤:月に50件以上アポを取ってる先輩とかもいて、もう負けてられないって思いますね。
そういう人が目の前にいるのが、この会社の面白いところです。
「地獄みたいな時期があった。でも辞めようとは思わなかった」
── 過去、キツかった時期ってありますか?
泉:めちゃくちゃありましたね。創業当初はリストの質も悪くて、アポ数も全然取れなかった。
それでも「いつかいける」と信じて続けました。松本(代表)の行動力や背中を見て、「この人と一緒にやっていれば成功できる」と思えたのが大きかったですね。
長根:泉さんがそうやって信じてたから、僕らもついていけたんだと思います。
しんどかったけど、「このチームならいける」って思えた。
「最終的には全部、任せたい」
── 今後の展望について教えてください。
泉:僕自身はこれから通信以外の事業にも取り組んでいく予定です。
そのために、今の通信部門をこの二人に完全に任せられるようにしたい。
僕が抜けても回る状態が理想です。
長澤:まぁ、余裕っす(笑)。任せてもらえるのであれば全力でやろうと思います。
今の泉さんの立ち位置で次は自分がチームの要となりたいです。
長根:期待されてる分、数字でも育成でもしっかり結果出していきます。
後輩たちの憧れになれるよう日々精進します。
「“LSBに入ってよかった”と思える会社をつくりたい」
泉:うちは社員よりもパートナーの方が多い会社ですが、だからこそ“直の社員”が「ここに入ってよかった」と心から思える会社をつくりたい。
知られていない会社だったとしても、「LSBに入りたい」と言ってもらえるような存在にしたいんです。
仕事は厳しいけれど、仲間と一緒に成長できて、夢中になれる。
部活みたいな熱量のある環境にしていきたいですね。
編集後記
「数字に向き合う営業」と聞くと、冷たい世界を想像するかもしれません。でも、LSB consultの現場には“人と信頼”の温度があります。泉さんの「守り」を土台に、若手が思いきり「攻め」られる環境があるからこそ、組織が前に進んでいる。そんなエネルギーを感じた取材でした。
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