Netflixはいかにしてアニメ市場を攻略したのか?『DEVILMAN crybaby』を担当したマーケターの話(代表の実録ストーリー)
LampTokyoの代表・的場が、Netflixでマーケターとして担当した『DEVILMAN crybaby』を通じ、いかにして日本のアニメ市場でNetflixのブランドを確立したのか、その戦略を語ります。「アニメを見るならNetflix」という選択肢すら存在しなかった状態から、どう市場の土俵に上がったのか。2,200万人のアニメファンを複数の入口で設計したターゲティング、「トラウマ的衝撃。」というコピーに込めた意図、12月から3月へと積み上げるブランドロードマップ、そしてAnimeJapan 2018での集大成まで。的場がこのプロジェクトを振り返り、派手な施策よりも「リスペクトと愛情」...