こんにちは!NeXT STAR 採用広報チームです。
今回は、当社の採用コンサルティング事業を牽引する森原さんにインタビュー!
大手・スタートアップ・VCと、多様な環境を経験している彼女ですが、入社のきっかけや仕事のやりがい、そしてNeXTSTARで働くリアルな日々についてお話を伺いました。
森原 葵 執行役員 / Executive Officer
大学卒業後、新卒でネオキャリアに入社。 経理としてキャリアをスタートし、子会社にてSaaSプロダクトのカスタマーサクセス立ち上げや、CTO室における秘書業務を中心に、事業運営を多角的にサポート。 バックオフィスおよび事業基盤づくりの経験を活かし、for Startupsにてヒューマンキャピタリストとして、国内スタートアップの採用支援に従事。 その後、国内VCにてExecutive Assistantとしてファンド運営のサポートに従事。 現在はNeXT STARにて執行役員を務めるとともに、採用コンサルティング事業のマネージャーを兼務し、コンサルタントとしてクライアントの採用支援に従事。
20代最後の挑戦。私がNeXTSTARにジョインした理由
――実はキャリアのスタートは「経理」だったんですよね?
そうなんです。ネオキャリアの新卒同期は300名以上いる中、大半が営業職の配属にも関わらず誰もが驚く配属となりました。全く想定していなかった経理ポジション。実は世界一数字が嫌いなので、最初は本当に今後の自分のキャリアどうなるんだろう・・・と戸惑いが大きかったのを今でも鮮明に覚えています。
色々と考える中で出た答えは「やらずして逃げるのは違う。まずは置かれた場所で咲こう。そうすれば自然と未来が見えてくるはず。」ひとまず、2年は頑張ろうと決めて必死に向き合ってみると、経営を支える上でいかに会計の知識が重要であるかを実感しました。思わぬ配属でしたが、「経理」という職種のおかげで、新卒1年目でも経営陣や役職者との関わりを持つことができたことは、この後のキャリアにおいて間違いなく活きている経験だと思います。
実は代表の坂本とはこの時に出会っているんですが、それ以来、仲のいい友人でありメンター的な存在でした。
――そこからどんな経緯で、NeXT STARにジョインしたんですか?
2年間経理を経験したのちに、その後グループ会社へ異動し、SaaSのカスタマーサクセス立ち上げやグループCTOの秘書、急成長スタートアップの採用支援、さらにはVC(ベンチャーキャピタル)での秘書業務と20代はとにかくいろんなことに挑戦してきました。20代の頃は「スタートアップであること」を大前提に、会社の目指す世界観や事業の成長性、マーケットの魅力といった軸で企業を選んでいました。
for Startupsでヒューマンキャピタリストとして、スタートアップの成長を"人"の側面から支援をする中で「人が会社を創る」という価値観が自分の中に強く根付いていきました。そして、20代後半に差し掛かったタイミングで、改めて自身のキャリアや人生について深く考えるようになりました。さまざまな方との対話を重ねる中で行き着いたのが、「自分でやる」そして「誰とやるのか」という2軸です。
"女性としてライフイベントを迎えたとしてもキャリアを諦めたくない。"
"自分自身が事業や組織を創れる人でありたい"
そんな想いが、次第に明確になっていきました。そんな中、定期的に会っていた代表の坂本と話す中で、互いに大切にしている価値観が同じであることに気づきました。
そして、「誰とやるのか」という問いに対する自分なりの答えに辿り着いたことが、NeXT STARへの入社を決めた理由です。事業の成長性ももちろん大切ですが、その成長を「誰と」、「どんな想いで創り、どう分かち合っていくのか」そうしたことを大切にしたいと改めて強く感じました。
自由と責任のバランスが、介在価値を最大化させる。
―― 今の仕事のやりがいは、どんなところにありますか?
一番の魅力は、自分なりの「クライアントのため」を、自由度高く実現できることです。社内ルールに縛られ、目の前のクライアントにとって最適な選択ができないもどかしさを感じる場面もあると思います。でも、NeXT STARは違います。 クライアントの成長につながることであれば、期待値を超えられるのであれば、向き合い方や「想い」の表現はすべて自分次第。その挑戦を止められることはありません。まだ仕組み化されていない部分が多いですが、裏を返せば、コンサルタント一人ひとりの思考や行動が、そのまま成果に直結するということ。自由と責任のバランスは常に求められますが、だからこそ一気通貫でやり切る力が圧倒的に身につきます。そして何より、自由度高く自分なりに考え、行動してきたからこそ、「森原さんがいてくれたから」「森原さんだから頼みたい」と言っていただける。会社の看板ではなく、自分自身で価値を発揮できている実感があり、その瞬間こそが一番のやりがいだと感じています。
NeXT STARに合う人とは
―― どのような方が、NeXT STARにおける採用コンサルタントにマッチすると思いますか?
人事やRPOの実務経験、あるいは両面型のエージェントとして中途採用の一連のプロセスを経験されてきた方は非常に親和性が高いと思います。ただ、それ以上に大切なのは「アンラーン(Unlearn)できるかどうか」です。これまでの自分の成功体験を一度脇に置き、環境や状況、クライアントに合わせて柔軟にアジャストできる素直さと成長意欲。
そこが、活躍する上で欠かせない重要なキーワードだと考えています。
―― 今後、組織をどうしていきたいですか?
今ある属人性の良さは活かしつつ、再現性を高める仕組み化には挑戦していきたいと考えています。一方で、クライアントに向き合う上での「想い」の表現は、これからも自由度高くありたい。メンバー一人ひとりのキャラクターや意志・考え・想いを尊重し、それぞれの強みを活かしながら、チーム全体としての価値提供のクオリティを底上げしていける組織にしていきたいですね。
―― 最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします!
NeXT STARは、型にはまった仕事をする場所ではありません。だからこそ、「もっとこうしたい」という意思を持っている人にとっては、自由と責任を持ってチャレンジできる、非常に刺激的な環境だと思います。読んでくれているみなさんの、一歩踏み出すきっかけになれたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!