皆さん、こんにちは!ONE COMPATH広報の瀬島です。
【キャリア採用社員インタビュー】
今回は、昨年10月に入社し、航空業界のグランドスタッフとしてのキャリアを持つ西澤さんへインタビューをしました!
現在は開発本部 開発1部 システム開発サーバー1部に所属し、「Shufoo!(シュフー)」の管理画面を中心としたシステム開発をメインに担当しています。
異業種への挑戦の背景や、選考時の印象、働く環境などをお伺いしました。
キャリアの転機はコロナ禍。異業種への挑戦
—これまでのキャリアと、ONE COMPATHへの入社理由を教えてください。
新卒で入社したのは航空業界でした。空港のグランドスタッフとして接客業務に3年ほど従事した後、コロナ禍をきっかけにIT業界へのチャレンジを決意しました。
—航空業界からIT業界へ、大きなキャリアチェンジですね。
コロナが流行していた時期は、将来への不安が大きく、また出社回数が月に3回程度と制限されていたこともあり、自宅待機中に「何か仕事で使えることを身につけたい」と考えました。そこで、Google WorkspaceやGAS(Google社が提供するクラウドベースのスクリプト言語プラットフォーム)を独学で学ぶうちに、システム開発の面白さに気づきました。
その後、SES企業で3年ほど開発経験を積みました。SESでは開発業務をメインに担当していましたが、次第に要件定義や設計といった上流工程にもチャレンジしたいという思いが強くなっていきました。
ONE COMPATHは自社開発サービスを持つ企業として、上流工程に携われる環境があることが大きな魅力でした。また、「身近な生活をよりよくしたい」という会社の考え方にも深く共感したことが、入社を決めた理由の1つです。
選考で感じた、ONE COMPATHの雰囲気
—面接時に印象に残っていることなどはありますか?
転職活動では複数社を並行して受けていましたが、ONE COMPATHを選んだ決め手は面接の雰囲気でした。
特に印象的だったのは、面接が楽しかったことです。面接は社内の雰囲気を肌で感じられる貴重な機会ですが、3対1で行われた面接では、社員同士の仲の良さが自然と伝わってきました。そして何より、「この人と一緒に働きたい」という気持ちを強く感じられたことが、入社の決め手になりました。
—実際に入社してみて、社内の雰囲気はどうでしょうか。
入社後に感じたのは、想像以上のフラットさでした。
社員同士の仲の良いのはもちろんですが、それ以上にお互いの意見を尊重し合う文化が根付いています。距離が近いからといって遠慮してしまうことはなく、率直に意見を言い合える雰囲気があります。
「Shufoo!」を中心としたシステム開発に携わるうえで、サービスへの理解を深めるための勉強は継続中です。わからないことがあれば気軽に質問できる環境なので、とても心強いですね。
キャリアチェンジで得た強みを活かして活躍
—大きなキャリアチェンジを経て、ハードルに感じることはありましたか?
転職当初は異業種からの挑戦ということで不安が大きかったのですが、実際に働いてみると、航空業界での経験が現在の業務に活きていると感じることが多いです。
例えば、グランドスタッフ時代に培った「お客様ファーストで相手の立場に立って考える姿勢」は、Shufoo!ユーザーの視点に立つ際にとても役立っています。また、SESで培った適応力やキャッチアップ力も、新しい環境で活かせています。
エンジニアにとって当たり前のことでも、異業種出身だからこそ気づける視点があると実感していて、今ではこの経歴が強みになると思っています。
さいごに
—最後に、求職者の方へメッセージをお願いいたします。
さまざまなキャリアへの挑戦は、それ自体が強みになると実感しています。
転職は不安がつきものですが、その壁を乗り越えた先には必ず成長があります。
ONE COMPATHは、「成長したい」「新しいことにチャレンジしたい」という気持ちがあれば、きっと活躍できる環境です。
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