FOOMA JAPAN 2026 スタートアップゾーンで上位入賞しました。現場の「困った」を解決するAIを、もっと多くの製造現場へ。
目次
なぜ、私たちは展示会に出るのか
FOOMA JAPANで改めて感じたこと
上位入賞という評価について
ここから、さらに多くの現場へ
先日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2026」に出展しました。
そして今回、スタートアップゾーンにて上位入賞という評価をいただくことができました。
ブースへ足を運んでくださった皆様、プレゼンテーションを聞いてくださった皆様、そして応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
なぜ、私たちは展示会に出るのか
OUENが向き合っているのは、製造現場にある「ちょっとした困りごと」です。
例えば、
「検査をAI化したいけれど、大量のデータ準備が大変」
「品種変更のたびに設定変更が必要になる」
「熟練者の判断を、次の世代へ残したい」
そんな現場の声があります。
私たちは、こうした課題を解決するために、独自技術である「ゼロ学習AI」を活用した外観検査ソリューションを開発しています。
AIを導入することが目的ではありません。
現場で働く人が、本当に楽になること。
今まで時間をかけていた作業から解放され、より価値のある仕事に集中できること。
そこにAIの価値があると考えています。
FOOMA JAPANで改めて感じたこと
今回の展示会では、多くの食品メーカー様や製造業に関わる方々とお話しする機会をいただきました。
その中で強く感じたのは、現場が求めているのは「最新技術」だけではないということです。
大切なのは、
「本当に現場で使えるのか」
「導入した後に困らないのか」
「今ある仕事の流れに自然に馴染むのか」
ということ。
技術を作る側と、使う側。
この間にあるギャップを埋めることこそ、私たちがやるべきことだと改めて感じました。
上位入賞という評価について
今回いただいた評価は、技術そのものだけではなく、
「製造現場の課題を解決したい」
という私たちの想いにも共感いただいた結果だと感じています。
創業以来、OUENが大切にしてきたのは「面倒を即解決する」という考え方です。
現場には、まだまだ多くの「仕方なく続けている作業」や「誰かの経験に依存している仕事」があります。
そこに技術で向き合い、少しでも働く人の負担を減らしていきたい。
それが私たちの目指す姿です。
ここから、さらに多くの現場へ
今回の出展・入賞は、私たちにとって大きな一歩でした。
でも、まだスタート地点です。
これからもOUENは、現場の声を聞きながら、本当に役立つAIを作り続けます。
「技術はある。でも現場で使われなければ意味がない」
そんな想いを持ちながら、製造業の未来を一緒につくってくれる仲間を探しています。
AI、製造業、ものづくり、現場改善。
少しでも興味がある方は、ぜひ一度お話ししましょう。