はじめまして。Paradisでインターンをしている上田です。現在、Paradisでは「AIスマート重説」というプロダクトに関わっています。不動産業界の知識も専門的なバックグラウンドもない状態からのスタートでしたが、日々勉強しながらさまざまな仕事に挑戦しています。今回は、そんな僕がParadisでどのように働いているのか、インターンとして感じているリアルな部分をお話しできればと思います!
一言で言えば「日々学びながら挑戦するインターン」
今の僕の役割を一言で表すなら、「日々学びながら挑戦するインターン」です。
営業活動に携わることもあれば、顧客から業務の話を聞き、プロダクト改善のヒントを探ることもあります。また、実際の業務を調べながら、「この作業はAIで自動化できるのではないか」と考えることもあります。
単に与えられた仕事をこなすのではなく、「どうすればこのサービスをもっと良くできるか」を自分なりに考えながら動く。大学生であっても主体性を持って働ける環境があることは、Paradisの大きな特徴だと思います。
「若いチームで業界を変える」挑戦に惹かれた
僕がParadisに参加した理由はシンプルです。若いチームで業界の当たり前を変えようとしている、その挑戦に惹かれたからです。
Paradisには、二十歳前後のメンバーを中心に、若い人たちが集まっています。そんなチームが、不動産業界という大きな市場に本気で挑んでいる。
その姿を見たときに、「この環境に身を置けば、自分も大きく成長できる」と感じました。若いメンバーが本気で業界に挑戦している。その環境の中で、自分も一緒に挑戦したいと思い、Paradisに参加しました。
現場の声が、そのままプロダクトになる
Paradisで働いていて特に面白いと感じるのは、現場の声がそのままプロダクトに反映されることです。
インターンとして、不動産会社の方と話す機会も多いのですが、そこでよく耳にするのが「この業務、すごく時間がかかるんだよね」という現場のリアルな声です。
そうした課題を社内で共有すると、「それならこういう機能があれば解決できるかもしれない」と議論が始まります。そして実際に、新しい機能としてプロダクトに反映されることもあります。
現場の課題から新しいサービスが生まれていく。そのプロセスを間近で経験できるのは、スタートアップならではの面白さだと感じています。
若いチームだからこそ生まれる挑戦
Paradisには若いメンバーが多く在籍しており、社員同士の距離も近いのが特徴です。そのため、立場に関係なくフラットに意見を言い合える雰囲気があります。
インターンであっても議論に参加する機会が多く、日々多くの刺激を受けています。
特に印象的なのは、若いメンバーが本気で社会にインパクトを残そうとしていることです。年齢や経験に関係なく、大きな課題に挑戦する。その空気感こそが、この会社の魅力だと思っています。
スタートアップだからこその面白さ
もちろん、スタートアップならではの大変さもあります。一番大きいのは「変化のスピード」です。
昨日まで存在しなかった機能が、今日リリースされていることもありますし、新しいサービスの企画が突然動き出すこともあります。
しかし、そのスピード感こそがスタートアップの醍醐味だと思っています。自分たちで考え、作り、世の中に届けていく。そのプロセスを最も近い距離で経験できる環境が、Paradisにはあります。