「子どもたちを支える保育士を、今度は支える側に回りたい。」
保育士として現場で働き続けてきた中で、自分自身のキャリアの次の一歩を考えたとき、辿り着いたのがSecondGameでの挑戦でした。未経験からの転職で感じた不安、そして飛び込んだからこそ見えた景色をお届けします。
PROFILE
小川 美結 (HRS事業 MGR)
5年間の保育士経験を経て、2024年7月にSecondGameへ入社。
現場で子どもたちと向き合ってきた経験を活かしながら、現在はキャリアアドバイザーとして、求職者一人ひとりに丁寧に寄り添い、保育業界でのより良い転職をサポートしている。
「安心して長く働ける職場」と出会ってもらうため、求人提案だけでなく、将来のキャリアや価値観にも目を向けた支援を大切にしている。
入社8か月でマネージャーに昇格。これまで学んできたことを、次の世代へとつなぎながら、自身も成長し続ける姿勢を大切にしている。
保育士から、保育士を支える側へ
保育士として働く中で、子どもたちだけでなく、保育士自身のサポートができる立場にも興味を持つようになりました。日々現場で頑張る保育士さんたちを支える側として関わりたいという思いが、転職を考える大きなきっかけでした。
転職活動の軸は「人と関わること」「目の前の誰かの力になれること」「これまでの経験を活かしながら新たな価値を生み出せること」。その中で出会ったのが人材紹介という仕事であり、保育士の経験を活かしながら、求職者の方々の人生の転機に伴走できる点に大きなやりがいを感じました。
数ある会社の中でSecondGameを選んだ理由は「保育士が本来の業務に専念できる環境づくり」という取り組みに強く共感したからです。現場で働いてきたからこそわかる、業務負担や人間関係の課題。それらの根本解決にAIを活用しながら本質的に取り組む姿勢を見て、「この会社でなら、自分も保育士の力になれる」と思えました。
不安を超えた先に見えた景色
入社前は、未経験での挑戦ということもあり、正直不安がありました。特にPC操作への苦手意識や電話対応など、これまで経験してこなかった業務を自分にできるのか…という思いがありました。
実際に入社して感じたギャップは「電話対応の奥深さ」です。声のトーンや間の取り方から相手の心情を汲み取る必要があり、思っていた以上に繊細なコミュニケーション力が求められることに驚きました。同時に、一つひとつの対応に真剣に向き合うことで、信頼関係が築かれていくという難しさとやりがいの両方を感じています。
また、SecondGameの「社員の声を大切にし、すぐに反映するスピード感」は、この会社ならではの魅力です。入社当初、わからないことを聞きに行きづらいと感じていたところ、その声をきっかけにランダムランチや“ありがとうカード”の施策がすぐに動き出し実現しました。年功序列にとらわれず成果がきちんと評価され、早い段階から役職やプロジェクトを任せてもらえる環境も、ここに来て良かったと思える大きなポイントです。
愚直に向き合う姿勢が、自信と成長につながる
働く中で一番嬉しかった瞬間は、求職者の方から「小川さんが担当で本当によかった」と感謝の言葉をいただけたときです。不安を抱えながら転職活動をされていた方に、少しでも安心感を届けられたのだと思うと、やってきたことが自信に変わりました。
SecondGameで働く中で大切にしているのは、「愚直に、直向きに努力を積み重ねる姿勢」です。結果が出ないこともありますが、目の前の一つひとつに誠実に向き合い、行動し続けることが、信頼や成果につながると信じています。
転職前の自分に伝えたいのは「これまで保育士として経験してきたことは、必ず次のフェーズで活かされる」ということ。未経験で不安を感じていた自分も、その経験が大きな武器になり、今この場所で誰かの力になれる仕事ができています。
「子どもたちを支える保育士を、今度は支える側へ。」
その想いを胸に飛び込んだSecondGameでの挑戦は、未経験だった私にも新しい価値を生み出せることを教えてくれました。これからも目の前の一人ひとりと誠実に向き合いながら、保育士さんたちが笑顔で働き続けられる環境づくりに貢献していきたいと思います。