「子どもに胸を張れる働き方がしたい。」
そんな思いから、未経験・33歳でキャリアアドバイザーに飛び込んだ一人の社員がいます。
警備会社から全く違う保育業界のキャリアアドバイザーへ。ゼロからの挑戦とその先にあった成長の物語をお届けします。
子どもに見せたい“夢中になれる姿”
前職は、警備会社での11年間。ATMから回収された現金の精査や銀行への報告業務を7年間、法人営業を4年間担当していました。決して楽な仕事ではなかったけれど、努力しても評価されにくく、“サボった者勝ち”のような空気が漂う職場に違和感を覚えていたそうです。
そんなとき、自分に子どもが生まれました。
「この働き方を子どもに胸を張って見せられるだろうか?」
そう自問したとき、もっと夢中になって取り組める仕事をしている姿を子どもに見せたいと思ったのが、転職を決意した大きな理由でした。
キャリアアドバイザーという仕事を選んだのは、もともと子どもが好きで、かつて保育士を目指していた時期があったことが背景にあります。当時は収入面で諦めましたが、自分の子どもを保育園に預けた際に、現場の保育士さんたちの頑張りを間近で見て「この人たちの力になりたい」と強く思うようになったそうです。
ゼロからの挑戦、支えてくれた環境
保育の知識もキャリアアドバイザーとしての経験もゼロ。
不安がなかったといえば嘘になりますが、「やるしかない」と覚悟を決めて飛び込みました。
実際に仕事を始めてみると、保育業界の基礎知識を学びながら、求職者の方々にどのように求人の魅力を伝えるか、入職後のイメージを持ってもらえる提案の仕方など、“型”を身に付けるまでに苦労しました。覚えること、学ぶことが想像以上に多く、壁にぶつかることもあったそうです。
それでも乗り越えられたのは、代表や教育担当の方、同期や先輩たちが常に温かく支えてくれたから。何度質問しても嫌な顔一つせず寄り添ってくれる環境が、挑戦を続ける大きな支えになりました。
「分からないことをすぐに聞ける、誰に聞いても丁寧に教えてくれる、そんな空気が当たり前にある環境が本当にありがたかったです。」
成果と成長、未経験からのキャリア
その結果、月間1位を取ることができたときには、自分以上に仲間が喜んでくれたことが強く印象に残っているそうです。未経験・33歳での入社から1年経たずに、前職の年収を大幅に上回る結果を出すことができたことも自信につながりました。
現在はマネージャーとしてチーム運営も担当し、メンバーが苦しみながらも成果を出してくれたときには、自分のこと以上に嬉しく感じる瞬間が増えています。
「スキルがなくても、前職でバリバリ活躍していなくても、この環境なら“やる気”と“成長したい気持ち”だけで十分だと思います。」
自分自身が未経験からマネージャーになるまで成長できたように、誰でも挑戦し、成長できる環境がSecondGameにはあります。そしてその背景には、風通しの良い人間関係とあたたかい仲間の存在があります。
「子どもに胸を張って見せられる仕事ができている。」
そう思える今の自分を誇りに思える。これからも“挑戦する姿”を子どもに見せ続けるために、新たな一歩を踏み出した日々は続きます。