TalentXは創業時より新卒採用に注力しており、2020年に一期生が入社して以来、経営陣を含め全社を挙げて「ビジョナリーカンパニーを創る」という志を共に歩む仲間を迎えてきました。
同時に、内定者向けの採用マーケティング実践型研修「MyLeague(マイリーグ)」も今年で4回目を迎え、その水準は年々進化を遂げています。
本記事では、26卒内定者研修の個人優勝者である山本 悠斗さんにインタビューを実施。
研修を通して見せた圧倒的な成果への執着、そして山本さんが「就活への違和感」の先にTalentXを選んだ理由とは?
ぜひ最後までご覧ください。
目次
「MyLeague」とは?
——TalentX入社の決め手を教えてください。「ここだ」と感じたポイントは何でしたか?
——「MyLeague」で特に印象的だったイベントについて教えてください
「戦略的転換」による大逆転──個人優勝を勝ち取った、徹底的な自己分析
——改めて、個人優勝おめでとうございます!優勝までの道のり、特に成果にコミットするために具体的に意識した戦略や行動を教えてください。
——山本さんを突き動かす「モチベーションの源泉」は何ですか?
——「MyLeague」を通して、苦労した点やそれをどう乗り越えたかを教えてください。
「新人賞」は通過点──TalentXのエンジンとして、採用の歴史を塗り替える
——「MyLeague」を通しての学びや気付きを教えてください。
——「MyLeague」前後でTalentXに対する印象に変化はありましたか?
——入社後に実現したいこと、そしてそのための意気込みを教えてください。
——就活生の皆さんにメッセージをお願いします。
山本 悠斗さん(Yuto Yamamoto)
2026年卒 TalentX内定者
現在、青山学院大学では社会情報学を専攻し、プログラミングと社会学の視点から構造的思考を養う。300人規模のボランティアサークルで幹部を務め、組織運営に尽力。大手コンサル志望から、就活の本質的な在り方に疑問を抱きTalentXへ。内定者研修「MyLeague」にて、戦略的なアプローチで大逆転を果たし、個人優勝を果たす。
「MyLeague」とは?
「MyLeague」とは、TalentXの内定者が取り組む採用マーケティングの実践型研修です。
未来のビジョナリーカンパニーを創るべく、内定のタイミングから社会の働き方や採用のあり方について変革をもたらす力を高め、「採用マーケティング」の本質を掴み、個人が入社後に最速でWILLを実現することを目的に実施しています。
自社プロダクトの「MyRefer(MyTalent Refer)」を活用し、イベント立案、集客、実施を通じてビジネスパーソンとしての武器を磨くことができます。
実施内容
・4チームでの対抗戦。「MyRefer(MyTalent Refer)」を活用した採用マーケティング活動
・学生が関心を持てるような「イベント」を企画し、「MyRefer(MyTalent Refer)」を用いて集客を行う。
・戦略や手段はチームに一任の上進める。
・下期キックオフにて行われる内定式に続き、最終結果発表と表彰を行う。
ルール
・3つの賞が設けられており、それぞれの項目で最も成果を残したチームにスターを贈呈。最も多くのスターを獲得したチームが総合優勝。
・個人優勝は「MyRefer(MyTalent Refer)」の「リクルーターポイント」(紹介数やSNSでの共有数など)によって決定。
——TalentX入社の決め手を教えてください。「ここだ」と感じたポイントは何でしたか?
就職活動の当初はコンサルティング業界を志望していましたが、選考を通じて学歴や表面的なスペックで評価が決まる、現在の就活構造に強い疑問を感じるようになりました。
「もっと本質的に人のポテンシャルを引き出せる仕組みはないか」と考えていた時、TalentXに出会いました。
入社の決め手は、何よりも「人の魅力」です。
面談で出会った社員の方々からは、高い視座に加え、内に秘めた熱い情熱と仕事を楽しむ姿勢から、「この環境なら、一切妥協せずに挑戦できる」と直感しました。
その後、前年度の個人優勝者である本多さんの話を聞くことで、入社後の具体的な活躍イメージや組織の透明性がより鮮明になりました。研修を通してTalentXの目指している「人と組織のポテンシャルを解放する」という世界観に触れることで、その直感は確信に変わっていきました。
▼2025年卒の「MyLeague」インタビューはこちら
https://talentx.brandmedia.i-myrefer.jp/media/detail/2600
——「MyLeague」で特に印象的だったイベントについて教えてください
いくつか企画・運営したイベントの中で、特に「チーム対抗🔥究極のチームビルディングミッション」が印象に残っています。これは集団でのリーダーシップ発揮や、目標達成に必要な役割分担の重要性を実践的に学ぶ機会として、チームで協力してポイントを競い合うミッションクリア型のゲームを実施したものです。
当初は業界選びや自己分析をテーマに考えていましたが、研修が進む中で、より本質的な「働く上で不可欠なチームビルディング」に焦点を当てるべきだと考え、企画の方向性を大きく転換しました。
私自身、300人規模のサークル運営経験から、組織が拡大する際の「個の才能をどう活かすか」という課題意識を持っていました。そのため、就職活動中の皆さんにも、座学ではなく実際に「体験型」で組織運営の難しさと醍醐味を肌で感じてほしいと考えました。
「体験型」としてイベントを昇華させるプロセスでは、試行錯誤を繰り返しました。
最終的に、宝探しのようなゲーム性の中に、役割分担やリーダーシップの発揮が不可欠な設計を盛り込みました。いかに没入感を高め、実社会で通用する組織論をリアルに体感してもらえるか。
この「クオリティへの徹底的な執着」が、私の一番のこだわりでした。
「戦略的転換」による大逆転──個人優勝を勝ち取った、徹底的な自己分析
——改めて、個人優勝おめでとうございます!優勝までの道のり、特に成果にコミットするために具体的に意識した戦略や行動を教えてください。
「MyLeague」表彰式の様子
ありがとうございます。結果として成果を残せたことを率直に嬉しく思っています。
実は、研修の終盤まで「いかに高い付加価値を提供できるか」という企画の理想を追い求めすぎてしまい、数値目標の達成が危うい状況にありました。そこで、残り数週間という土壇場で、戦略を大きく転換しました。
具体的には、理想を追求するフェーズから「成果にコミットするフェーズ」へと移行しました。自身のネットワークへの泥臭いアプローチを徹底するなど、「何としてでも目標を達成する」という覚悟を行動に移しました。
理想を掲げるだけでなく、それを現実に落とし込むための「執念」が最終的な成果に繋がったと考えています。
——山本さんを突き動かす「モチベーションの源泉」は何ですか?
私のモチベーションの根源にあるのは、「人」と「組織」への貢献です。
自分自身が評価されることよりも、私の関与によってチームメンバーやイベント参加者が喜び、組織全体の前進を実感できたことが、最大のエネルギーとなりました。
また、ハイレベルな同期たちの存在も非常に大きかったです。「負けたくない」という競争心と、「この仲間と共に最高の結果を目指したい」という連帯感があったからこそ、最後まで力を尽くすことができました。
今後は、個々の潜在能力を最大限に引き出すことを通じて、組織全体の価値向上に貢献していきたいと考えています。TalentXのバリューである「Enjoy Working」という言葉通り、私自身が最高の価値を発揮して組織に貢献していくことこそが、私にとっての「働く楽しさ」そのものだと考えています。
——「MyLeague」を通して、苦労した点やそれをどう乗り越えたかを教えてください。
チーム内のコミュニケーションをいかに取るかはかなり悩みました。私のチームは地方在住メンバーが多く基本オンラインでのやりとりだったため、Slackなど文面のニュアンス一つで齟齬が生まれることもありました。
それを乗り越えるために、リーダーとして「自分が誰よりも早くレスポンスする」「徹底的に透明性の高い対話を行う」ことを意識しました。信頼関係が未成熟な初期段階こそ、言葉よりも行動で見せることを重視し続けました。
また、周囲のレベルの高さにも驚いたと同時にリスペクトの気持ちが大きくなりました。
基礎的ですがタイピングの速さから資料作成などのスキルも高いメンバーが多く、これまで私はパソコン作業はほとんどしてこなかったので正直焦りもありましたが、ハイレベルな仲間たちと働ける環境はありがたいなと感じています。
「新人賞」は通過点──TalentXのエンジンとして、採用の歴史を塗り替える
——「MyLeague」を通しての学びや気付きを教えてください。
将来、特定の分野の専門家ではなく、幅広いスキルを持つマルチスキルな人材になりたいという目標があります。
その目標達成を目指す上で、「MyLeague」は非常に学びが多い研修でした。
対人コミュニケーション能力に加え、作業効率や資料作成力、プレゼンテーション能力など、これまでに経験が少なかった多岐にわたるスキルが求められました。大変でしたがその分、非常に大きな学びを得られたと感じています。
「MyLeague」を通じて、将来の理想像に一歩近づけたという実感があります。
また、人事の方々が密にコミュニケーションを取ってくださったおかげで、「社会人」に対する解像度も深まりました。単なる研修ではなく、社会人として必要なマインドセットを築くための貴重な機会だったと感じています。
——「MyLeague」前後でTalentXに対する印象に変化はありましたか?
入社前は「ベンチャー」自体に不安を抱いていましたが、実際に社員の皆さんとコミュニケーションを取ってみると、表面上は冷静でロジカルな印象ですが、内側には誰よりも熱い情熱を秘めているような人が多い組織だと感じました。
また、皆さん働くことに大きなやりがいを感じている印象でした。それは、TalentXのカルチャーや環境とマッチしているというのもありますし、皆さんそれぞれの主体性がかなり高いんだろうなと思います。
——入社後に実現したいこと、そしてそのための意気込みを教えてください。
まずは新人賞を筆頭に、全ての賞を獲りにいくという気持ちで望みたいです!
それは単なる自己顕示欲ではなく、「新入社員が組織にどれほどのインパクトを与え、底上げできるか」という挑戦だと思っています。
新卒の勢いに油断していられないと思っていただけるような、組織の強力なエンジンになりたいです。私が就活で感じていた違和感を起点に、採用の在り方を本質からアップデートし、あらゆる人のポテンシャルが適切に配置される世界を創り上げていきたいです。
——就活生の皆さんにメッセージをお願いします。
私自身、就活を始めた当初は、今の主流である「企業のマイページに登録してESを出し、面接で過去の経験を多少盛って話す」というスタイルにどこか違和感を感じていました。
そのやり方では、結局 「入社後のギャップ」 を生むだけで、自分にとっても企業にとっても本質的ではない未来が見えてしまい、一度は就活をやめました。
これから先、人生で一番多くの時間を使うのが「仕事」です。
だからこそ、大切にすべきなのはネームバリューや周囲の見映えではなく、自分が一番楽しめるかどうかだと考えています。周りの目を気にしすぎず、自分が心から 「ワクワクできること」 に飛び込めるマインドを大切にしてほしいです。
誰かと自分を比べすぎるのではなく、 自分らしく尖った強みを持ち続けることが、最終的には自分の人生を豊かにしてくれると考えています。
おわりに
今回は26卒内定者のインタビューを通して、「MyLeague」の内容や入社への想いを伺いました。
内定者研修から求められる裁量の大きさや水準の高さ、そして結果にこだわる行動力から、TalentXのカルチャーの熱量を感じていただけたのではないでしょうか。
現在、27卒そして28卒の方の募集を行っております。
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