こんにちは!
ファンコミュニケーションズ採用担当です。
前回の記事では、A8.netの開発現場のリアルをお届けしました。
今回は一歩踏み込んで、
お二人がどんな成長を実感し、これからどんなキャリアを描いていきたいのかを聞いていきます!
▶ 前編|A8.net開発の「現場のリアル」編
実際の開発フローやチームの雰囲気、
長く続くサービスならではの難しさ・面白さについて紹介しています。
A8.net開発エンジニアへインタビュー!~現場のリアル編~ | 株式会社ファンコミュニケーションズ
1)インタビュイー紹介
2)挑戦と成長
🎤採用担当:
最近チャレンジしたことや、技術的に攻めた開発はありますか?
成島さん:
最近は、リーダー的なポジションを任されるようになり、マネジメント面の難しさを実感しています。また、パフォーマンスチューニングにも取り組んでいて、技術面・役割面の両方で新しいチャレンジが増えています。
妹尾さん:
AIを実際の開発に取り入れてみるチャレンジや、セキュリティ周りの開発に取り組んでいます。
最近はマネジメント寄りの業務が増えていて、以前より純粋な開発の時間は少なくなってきていますね。
🎤採用担当:
マネジメントにおいて、難しいと感じるのはどんな点ですか?
お二人:
タスクの「目的」を明確に伝えることです。
なぜこのタスクが必要なのか、どういう意味を持つのかを共有することの大切さを、日々感じています。
🎤採用担当:
「年次に関係なくチャレンジできる環境だ」と実感したのは、どんな経験でしたか?
成島さん:
マネージャー視点をもっと身につけたいと思っている中で、そのための機会を日々与えてもらえていることですね。特に、今のマネージャーは失敗したときに「どうすべきだったか」をきちんとフィードバックしてくれるので、とても学びが多いです。
妹尾さん:
A8.netに異動してきたばかりで、サービスの理解もまだ浅い状態だったにもかかわらず、早い段階からリーダー的な役割を任せてもらえたことです。自分が描いているキャリアに合わせて、挑戦の機会を用意してくれる環境だと感じています。
🎤採用担当:
自分発信で行動に移したことはありますか?
成島さん:
営業との距離感を感じる場面があり、情報共有や関係構築のためにランチ会を何度か開催しました。
業務外での交流を通じて、実際の業務でもスムーズに連携できるようになったと感じています。
妹尾さん:
LT会や勉強会などのイベントを企画・開催しました。そうした取り組みが少しずつ浸透して、イベントを開きやすい雰囲気ができてきたと思います。
また、モブプロやレビュー文化の定着、振り返りやテストコードの導入など、開発品質を高める仕組みづくりにも取り組みました。
3)これから目指す姿
🎤採用担当:
「A8.netのここをもっと進化させたい」と思う部分はありますか?
成島さん:
営業や広告主と、もっと直接的な接点を持ちたいですね。
本当にユーザーが求めている機能を、より正確に届けられるようにしたいと思っています。
妹尾さん:
私はとにかく、AIをもっと活用していきたいです。
AIによるマッチング機能などを通して、広告主とメディアがより簡単にwin-winな関係を築けるようにしたいですね。
例えば、AIチャットボットを導入して、お問い合わせ自体がほとんど発生しない状態を目指す、というのも面白いと思っています。
🎤採用担当:
現在は広告主と直接関わる機会はあるのでしょうか?
成島さん:
現状はありません。
営業や企画を通して開発に至るので、どうしても間接的になります。
改修は、誰かにとっては良くても、別の誰かにとってはそうでない場合もあるので、そのバランスの難しさは常に感じています。
だからこそ、生の声を聞いてみたいですね!
🎤採用担当:
これから挑戦したいことを教えてください。
成島さん:
チームとして新しい価値を生む機能を作っていく必要があると感じています。企画と一緒に考えながら、管理画面の新しい“売り”になるような機能に挑戦していきたいですね。
妹尾さん:
インフラ領域はまだ知識が浅いので、そこをしっかり身につけていきたいと思っています。
🎤採用担当:
最後に、ファンコミュニケーションズのエンジニアとして目指す姿を教えてください。
妹尾さん:
理想としては、「広く浅く」いろいろな技術を理解しているエンジニアです。何か一つに特化しているわけではないけれど、「それ、知っているよ」と言える状態でいたい。
深くはなくても全体を把握できる、そんなエンジニアを目指しています。
成島さん:
プレイングマネージャーのような立ち位置を目指しています。
現在は動画講座を見て学んだ内容をもとに、ディスカッションをするなど、マネジメントについても学んでいるところです。
エンジニアリングとマネジメントの理想的な割合としては、7:3(マネジメント:エンジニアリング)くらいがいいなと考えています。
妹尾さん:
A8開発部の部長である鮫島さんは、コミュニケーションをとても大切にされていて、理想的な存在だと感じています。
メンバーの管理だけでなく、現状をきちんと理解したうえで、成果を出しやすい環境や仕組みを作ろうとしている。その姿勢こそが、組織をまとめる人のあるべき姿なのではないかなと思っています。
以上、描くキャリア編でした!
年次や経歴に関係なくチャレンジできる環境の中で、
「何を大切にして働くのか」「どんなエンジニアを目指すのか」を
自分なりに考え、行動していく姿が印象的でした。
ファンコミュニケーションズでは、
決められた「正解のキャリア」を歩むのではなく、
それぞれが自分の意志を持って成長していける環境を大切にしています。
少しでも当社のエンジニアの働き方やキャリアに興味を持っていただけたら嬉しいです✨
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