こんにちは!株式会社アーロンの採用担当です。
本日は、代表の鈴木さんとエンジニアとして活躍する山村さん・矢口さんにインタビューをしてまいりました。
今回は、
- 未経験からエンジニアに挑戦する不安
- アーロンのフォロー体制
- 鈴木代表の育成スタイル
- 実際に働くメンバーから見たアーロンの魅力
についてお話ししてまいります。
「未経験からエンジニアを目指したい方」や「入社後に放置されない環境で成長したい方」は、ぜひ最後までご覧ください。
プロフィール
鈴木 嘉久|代表取締役・エンジニア
エンジニア歴30年。Windows95時代から第一線で活躍し続け、現在も現場でコードを書きながら未経験者の育成に自ら関わる。少数精鋭の組織で高い技術力を持つエンジニアの輩出を目指し、裁量と成長機会のある環境づくりに取り組んでいる。
山村 慶|エンジニア
バンドマンとして約10年間活動後、未経験からエンジニアに転身。挫折を経験しながらも、アーロンでの手厚いフォローのもとスキルを習得し、現在はプロジェクトを任されるエンジニアとして活躍中。
矢口 拓也|エンジニア
学生時代に家族の介護と両立しながら社会人経験を積み、コロナ禍をきっかけに未経験からエンジニアへ転身。アーロンでの手厚いフォローのもとスキルを習得し、現在はアプリ保守業務を担うエンジニアとして活躍中。
未経験者が安心できる環境をつくりたい
ー本日はよろしくお願いします。まず、アーロンでは未経験の方の育成にかなり力を入れていると伺いました。鈴木さんは、未経験者がエンジニアとしてつまずく理由をどのように考えていますか?
鈴木:
未経験の方が辞めてしまう理由は、やっぱり「難しくてついていけない」と感じてしまうことが大きいと思っています。
最初は覚えることが本当に多いんです。プログラミングだけではなく、ツールの使い方、検証の進め方、現場ごとのルールなど、いきなり全部を理解するのは難しい。
そこで誰も教えてくれなかったり、分からないまま放置されてしまうと、本人もどんどん居づらくなってしまうんですよね。
だからアーロンでは、分からないことがあれば理解できるまで教えるようにしています。
3〜4時間、時には半日かけて教えることも
ー実際には、どのようにフォローされているのでしょうか?
山村:
入社したばかりの人には、鈴木さんが3〜4時間くらい付きっきりで教えることもあります。
業務で使うツールも、1回説明して終わりではなくて、何回も教えてくれるんです。
「これはこう使う」「ここはこう進める」と、本当に1から教えてもらえるので、最初はすごく安心できると思います。
矢口:
僕も、分からないことがあれば誰かしらが必ず答えてくれる環境だなと感じています。
隣に鈴木さんがいればそのまま聞けますし、鈴木さんが対応できない時でもチャットで聞けば、山村さんがすぐ反応してくれたりします。
フォロー体制が足りないと感じたことはないですね。
鈴木:
ドキュメントを渡して「見ておいてください」だけだと、最初はなかなか難しいと思うんです。
なので、オンラインで画面を共有しながら実際に操作してもらったり、一緒に進めたりしています。
そうすると、少しずつ感覚がつかめてくるんですよね。
“放置されない”ことが、成長の土台になる
ー山村さんは、以前別のSES企業も経験されていたと伺いました。アーロンとの違いはありましたか?
山村:
前に入った会社では、正直かなり放置に近い状態でした。
「とりあえず現場に入れば大丈夫」という感じで、いきなり詳細設計や開発に入ることになって、かなりしんどかったです。
そこで一度「エンジニア向いてないのかな」と思ったこともありました。
でも、アーロンでは鈴木さんも同じ現場にいますし、同じ会社のメンバーもすでにいます。
分からないことを聞ける人が近くにいるので、安心感は全然違いましたね。
その人のレベルに合わせて、少しずつステップアップする
ータスクの振り方にも工夫があるのでしょうか?
山村:
ありますね。
鈴木さんは、急に難しい仕事を振るというより、「前回これをやったから、次は少し難しいこれをやってみよう」という感じで仕事を振ってくれます。
なので、圧迫感はあまりないです。
鈴木:
いきなり難しい課題を振っても、本人がやる気をなくしてしまうことがあります。
最初はできることが少ないので、まずはテスト作業など、取り組みやすいところから始めてもらいます。
そこから少しずつコードを読んだり、簡単な入力フォームの修正をしたりして、段階的にできることを増やしていくイメージです。
人によって覚えるスピードは違うので、その人のレベルに合わせて進めることを大切にしています。
代表が現役エンジニアだからこそ、困った時に支えられる
ー代表である鈴木さんが、直接育成に関わっているのも特徴的ですね。
鈴木:
今の現場の仕事は、基本的には自分でも一通り対応できます。
もちろん全部を自分がやるわけではありませんが、誰かが困った時に「自分は分からない」とならないようにはしています。
誰かに任せきりで、自分は何も知らないという状態にはしたくないんです。
山村:
そこはかなり安心感がありますね。
代表だけど現場のことも分かっているので、質問した時にちゃんと具体的に返ってくるんです。
厳しさもある。でも、引きずらない
ー社員のお二人から見て、鈴木さんはどんな方ですか?
矢口:
技術者の社長って、少し怖いイメージを持つ人もいると思うんです。
でも鈴木さんは、仕事は仕事でしっかり教えてくれますし、厳しい時もありますが、それを引きずらない方です。
人当たりも良いので、未経験の方でも安心して入ってこられると思います。
山村:
そうですね。オラオラしている感じでは全然ないです。
教える時は本当に手取り足取り教えてくれますし、メンバーも強く言う人はいないので、安心して働ける環境だと思います。
無駄を減らし、合理的に働く
ー働き方についてはいかがですか?
鈴木:
無駄なミーティングはできるだけ少なくしています。
必要なことを合理的に進めたいという考えです。
残業についても、終わっていない仕事があれば対応してもらうことはありますが、終わっているのに無理に残らせることはありません。
定時で帰れるなら、早く帰ってもらって大丈夫です。
山村:
無理をさせないところも、安心できるポイントだと思います。
最後に、どんな方に来てほしいですか?
ー最後に、アーロンに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
鈴木:
未経験からエンジニアを目指すのは、不安もあると思います。
でも、最初から全部できる必要はありません。
分からないことをそのままにせず、少しずつ覚えていければ大丈夫です。
アーロンでは、分からないことがあればちゃんと教えますし、放置することはありません。
エンジニアとして挑戦してみたい方には、ぜひ来ていただきたいですね。
山村:
「未経験だから不安」という方でも、安心して入ってこられる環境だと思います。
同じ会社のメンバーも現場にいるので、一人で放り出される感じはないです。
矢口:
分からないことを聞きやすい環境なので、身構えすぎずに来てもらえたら嬉しいです。
アーロンで一緒に働きたいと思ってくださった方からのご応募を、心よりお待ちしています!